極彩色サナトリウム

此処はちぐはぐサナトリウム 灰色の花さえ極彩色に変わりましょう  くすんだの貴方の心さえ極彩色に彩りましょう ご来院の際はお足元にどうぞお気を付けて 

2007年10月の記事

Hallelujah Chorus

20071031140324
最上階の広い教室
大きな窓の向こうは絶景
飛行機雲が消えない内に
焼き付けたい

響くのは
三年前と同じ旋律
流れ落ち
私の耳小骨を揺らすのは
あの頃溢れる笑顔と共に
零れた笑顔の涙と共に
聴いたピアノの同じ音色

変わって仕舞った私達
変わって仕舞った声色 顔触れ
至極当然の節理が
私の胸には 痛く 滲む
同じ様には唄えないね
戻らぬものが多過ぎる

変わって仕舞った私には
もう

大きな窓の向こうは絶景
吹く風 照らす陽
閉じた瞼の向こうはもっとずっと絶景
懐かしい 匂いがする

嗚呼
飛行機雲は消えて行ったね
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この世の謙遜と色情に抹殺されろ

20071029183426
お薬断ってます。よ。
其の所為か何か存じませんけれど、一日中神経が角張って居る様な、尖って居る様な心持ちでした。
四六時中落ち着かないし、動くと頭の奥で自分の脈動が聞こえて煩いし。
未だ以前体験した様な禁断症状らしい禁断症状は出て居ないので、其の内に慣れて呉れれば・・・良いですよね。(人事か)
只、過食衝動が物凄いです。
当然の如く同時に巻き起こる嫌悪感と。
先程も尋常でない程胃に詰め込んで、只今ベッドの中です。
やっと少し落ち着いたけれど、未だ焦燥感と自己嫌悪の念が拭えない現状で御座います。

疲れた、の一言しか出て参りません。
又先日揉めた教師と口論に為ったりなんかもして。
思い出したくもないので敢えて内容は書きませんが、私の腕から流れ出た血液で職員室の奴の机を血塗れにしてやろうかと本気で企てました。
哀しい哉、私はチキンですので、お手洗いの個室に籠って独り無心にザクザクするしか術は無かったのですけれどね。
そんな訳で、左腕ガサガサ。

母親も居ないことですし、一休みしてから入浴だのお台所の片付けだの明日の支度だのに取り掛かることと致しましょう。
祖父母と言えど、人間と接触したくないので、あちらの夕食が済んで居間が空き、其々が部屋に戻る迄は私も部屋から出られません。
尖った儘の私では、人と真面なコミュニケーション等取れませんもの。

少し、眠れたら良いのだけれど。

今 群為す背中

20071029093516
一限目、間に合いませんでした・・・
もう有余無い上に、試験前にお世話に為った、好きな先生の授業なのに・・・
うぅ、撃沈。
床は冷たいなぁ・・・

二限目からは頑張って間に合う様に登校して、ちゃんと出席せねば。
後十分位したら起き上がって、鞄抱えて靴履いて。
行かなきゃ。

今日から毎食後のお薬を断ってみる試み。
どうせ効いて居るのか居ないのか判らない様なものでしたし。
とは言え、何時迄続くか判りませんが・・・(汗)
頓服と眠剤さえ有れば何とか為るんじゃないかな、なんて。
禁断症状とか、出ないと良いんだけれど。

タイムマシーンに乗って 乗って 乗れりゃいいんだけど

20071028205833

任務完了です♪
只今帰りのバスの中。
ミスドでドーナツ五個買ってー(如何やって食べ切るんだ)
贅沢チョコシリーズのラズベリーとストロベリー買ってー
お水買ってー
漫画新刊で四冊買って来ました。
どうせ私のお金じゃないですし(はぁと)

総出費額約五千円也。
嗚呼すっきり。
自棄買いです。
帰ったら醜く自棄喰いです。

等と言って居る間にお家に到着・・・
・・・って、母帰宅して入浴してるじゃないのッ;;
こんな時に限ってお早いご帰宅で・・・(泣)

おいしいパンを探しに 素敵にトキメく Heart to heart

20071028203944
夜行性花彩の活動時間がやっと廻って参りました。
きのこ栽培にも見切りを付け、シャワーを浴びて(母は昨晩にはとっくに出掛けて居た様です。何たる取り越し苦労。)、甘味探しの旅に出て来ます。
糖分切れです。
と言うか朝から果物しか口にして居なかったもので。

然し足元がくらくらふらふらで飛んで行けそうですー
バスを逃しそうに為って、久々に走ってみたら更に悪化(笑)
嗚呼ー
浮游ー
面白いー♪

ベッドの中できのこ栽培中。

引き続き本日もベッドの中で廃人をやって居ります。
昨日の夕方に母親が帰宅してから、てっきりもう一度支度をし直して彼氏さんと何処ぞに泊りに行くものだと思って居たのに、中々出て行く気配が無く・・・
チキンな私はお部屋から出られなかった訳です。(笑)
昨日の午後から、ずっとベッドから出て居りませんので、そろそろ下界に降りてシャワーだけでも浴びたいのですが・・・
・・・哀しい哉、私はチキン。
そして起き上がる気力も無いと云う廃人振り。
そりゃ両親に養育放棄もされるわな。(こ、言葉遣いが・・・;)

珍しく祖母も誰も生存確認に来ないので、昨日にでも首を括って居れば発見されずに見事遂行出来て居ただろうに。
然し家には焼肉狂の母が買った儘放置されて居る新品の七輪が有るのを思い出し、練炭にも惹かれるな、なんて思い始めたりもして。

鬱病患者は治り掛けの頃に自殺するケースが多いそうな。
底辺を這い摺って居る時には、死ぬ気力さえ無いから。
否、鳥渡[チョット]言ってみただけです、深い意味は無く。
抑[ソモソモ]私は診断書にこそ書かれては居ても、鬱病ではなく甘え病なのだと圧倒的多数で可決されて居るので、治るも治らぬも有ったものでは無いのですが。

んー。
連日きのこでも生えて来そうな記事が続いて居ますね。
此の際ですし、ブログ名でも変更してみましょうか。

『極彩色マッシュルーム』

語呂は良いけれど、“極彩色のきのこ”(※mashroom=きのこ)って、色々な意味で途徹も無く怪しいですね・・・!(笑)
其れは其れで素敵ですけれど、間違ったお客様に来て戴いては困るので却下です。

泣いたりしない 煙草を吸ってたわ

20071027161501
所詮棄て薬は棄て薬でした・・・。
一シート呑み干して、確かに眠気を運んで来ては呉れたものの、二時間ですっきりお目覚めですよ。
超短期型の眠剤でももう少し長く作用するだろうに・・・

「此の手の薬の中ではレキソタンが一番強いから」
って、お医者様は毎度毎度嘘ばっかり。
気休めなんて要らないわ。
其れで私を騙せたとでも、プラシーボを試そうとでもしてらっしゃるのでしょうか。
もう毎食後のお薬呑むのも通院するのも止めにしようか知らん。
本当は違う病院を試せれば其れが一番良いし、更には処方箋等廃止して、薬局にだけ通って、「此れと此れと此れと此れを二週間分下さい」なんてことが罷り[マカリ]通れば言うこと無しなのですけれどね。
両方共、先ず無理なお話で御座います(笑)
特に後者、薬物依存者が大量発生して、日本が廃人だらけに為って仕舞うと云う大変な問題が有りますもの。(笑)
其れは其れで又一興ですけれどね。

二週間後の家族関係が如何為って居るかは判らないけれど、此の調子で行くと、特に大きな変化も無さそうですし、もう本当に諦めるしか無いのでしょうか。
普通のバイトが出来ないのなら、身売りでもして、手前で医療費稼いでみる?
馬鹿らしい。
其処迄して生きたくもないわ。

嗚呼苛々々々・・・
最近こんな記事ばかりですね。
然も鈎括弧[カギカッコ]が矢鱈多いのは完全為る花彩の手抜きで御座います・・・
お見苦しい処ばかりのブログで、読んで下さって居る方には本当に申し訳無いです。


続きを読む

ある日目覚めて私は一人よ

20071027130911
そう言えば昨日病院で言われた一言。
私「レキソタンの効果が全く感ぜられないのですけれど、如何にも為りませんか?」
医者「まぁ其の程度のもんだと思って諦めて下さい」
・・・・。
其れ、医者の言う言葉じゃないですようっ!(笑)

朝適当な時間に目が覚めてから、ベッドに引き籠もって居ります。
“其の程度のもんだと思って”出された無意味な棄て薬でも、数を呑めば効果は得られる筈。
今は5mgが処方されて居るし、余って居る邪魔な2mgを纏めて呑んで仕舞いましょう。
此の抑鬱と不安と焦燥感と希死念慮と身体中の不快感を如何か少しの間でも良いので取り去って下さい。
若しも睡魔を連れて来て呉れたのなら、此れ程有り難いことは御座いません。

幸い今は珍しく家に誰も居らず、好き放題出来るのです。
嗚呼清々しい。

今日もまるで不干渉だ

母から分捕ったお金で病院に行って来ました。
矢張り全く話が通じず、又今回も無意味な診察時間を過ごし、無駄な診察料を浪費して仕舞いました。
母親に勘当されて経済的に通院を続けるのが難しいので三十二条の申請(国が医療費の約九割を負担して呉れる制度)をお願いしたいと訴えても、私の家は戸籍やら親権やらの状態がややこしいから保健所に問い合わせて貰わないと判らないと曖昧に返され、何より未成年は親権を持って居る親の承諾が無ければ話に為らないと言われました。

もうそろそろ折れそうです。
後どれだけ痩せれば、後どれだけ傷を増やせば、後どれだけ倒れれば、後どれだけ泣き叫べば、私の存在に気付いて呉れる?
一体何度同じことを此処に書いたのやら。

昨日日本史の教師が私に向かって忌々しそうに手を振り払った様に、周りが皆そんな風に私を払い退けて、一斉に「死ね」と言って居る様に聞こえて来て仕舞う。
醜い醜い被害妄想。
最悪。
でも其の中で一際[ヒトキワ]大声を張り上げて居るのは、親でも教師でも医者でもない、他為らぬ自分自身なのです。

私は誰よりも私が憎いよ。
同時に酷く哀れで、もう、早く殺してあげたいのです。

動じ過ぎた もう疲れた

20071026101745
起きてみたら床の上でした。(笑)
未だカーペットも何も敷いて居ませんのに。
けれど床で行き倒れて其の儘意識を吹っ飛ばすと云うのは良く有ることで慣れて居ますので、身体は痛くありません。
床で寝ると眠りが浅い為、寝覚めもすっきりなのですよね。
只、とても寒かったです・・・(笑)
早く愛しのカーペットを引っ張り出さねば。

今日は病院の日です。
すやすやとベッドで寝て居る母に、医療費を呉れと頼むと、暫くの沈黙の後、
「病院なんか行く必要無いやろ、保険証返して其処に置いといて」
・・・ですって。
何故かと問うと、
「何でって、別に行く必要無いじゃん」
とむにゃむにゃ言って、再び眠りの世界に旅立たれました。
・・・。
・・・うーん。
此れは一体如何云う教育方針なのでしょう?(笑)
通院し始めた頃から予想はして居た事態で、一昨日父親にもこう為った時は医療費だけで良いから私の口座に振込んで欲しいと頼んで居たのですが、予想がこうも的確に的中して仕舞うと・・・
面喰いますね。(笑)
もう笑うしか無いなぁ・・・
然しこんな時の為に溜め込んでは居るものの、お薬も足りなく為りますし、非常に困るのですよね・・・
手持ち金は幾らか有りますし、幸い一昨日からの強気な花彩も維持出来て居るので、未だ心が折れることは無いのですけれど。
此処は何と言われようが母の財布からお金を分捕って行くべきなのか、其れとも本当に通院を諦めるべきなのか、駄目親父の手を借りるべきなのか・・・
三択の中で悩んで居たら、一時間目に間に合わなく為って仕舞いました。
朝から疲れます・・・
然も此れは若しかして、立派な養育放棄宣言なのでは?
父親にはとうの昔に放棄され、母親からも放棄される日が来るとは・・・
一体どれだけ駄目な子なんでしょう、私って。

否々、堕ち込んで居ても仕方が御座いません。
取り敢えずは目先の問題を解決して登校せねば。

はい。
「行き成りそんなこと言われても困るし。お金取って行くから。」
と一応告げてから返事を待たずにお財布からお金を抜き取って家を出て参りました。
何だ。
無職の癖に万札沢山詰まって居るじゃないの。
此の中には最近纏めて受け取ったらしい母子手当も入って居る筈なので、国が私に支給して呉れたお金でもあるのです。
間違ったことはして居ない・・・筈・・・多分。

一先ず今日一日は安泰です・・・多分。
じゃぁ明日は如何だろう?
何時迄も無駄に金ばかり喰ってのさばって居ないで、そろそろ首でも括る頃でしょうか。
潮時なのかも知れませんね。

今更何を言っても遺言だけど 跪き手をついて 私に謝りなさい

今日は立て続けにもう一つ吐き棄てです。
下の記事にうんざりした方はスルーして下さい。
思い切り愚痴です。

以前から何度も書いて居りますが、私の学校の制度では、五十分授業の内、二十五分間教室に居れば出席したと云うことに為ります。
調子の良い時は最初から出席しますが、辛い日等は半分保健室で休んでから教室へ向かい単位を稼ぎ、再び保健室に戻って倒れ込んで、と云う様なことを繰り返して一日を乗り切ります。
担任も教務も保健の先生も、そんなペースで良いから兎に角学校へ来て、卒業しようと言って下さいます。
けれど此の制度を利用して嫌いな授業をサボる人も大勢居る為、私は屹度、“狡い奴だ”と思われて居ることが多く有るのだと思います。
自覚して居ます。

三限目と四限目は日本史の授業でした。
言って仕舞えば自業自得なのですが、昨晩のお薬が未だ若干残って居たのやら、母に言われた言葉やらで、午前中はぐったり鬱々だったので、三限目は何時も通り、半分保健室で横に為らせて貰って、確実に間に合う時間には教室へ戻りました。
処が其の教室の時計は狂って居て、教師は自分の時計を見て、忌々しそうな表情でテストの答案を私に渡し、
「時間過ぎてるから、出席にはカウント出来ないから。」
と告げました。
きちんと時計を見て、保健の先生の判断の元保健室を出たのだから、間に合って居ない筈は無いのですけれど、と返すと、
「今授業中だから後にして呉れる。早く席着いて。」
と仰いました。
此の時点でもう随分参って仕舞って居たので、机に伏せて時間をやり過ごしました。
授業が終わって、もう一度教師の元へ行き、先刻の話の続きをしました。
散々な言われ様でした。
幾ら時間は合って居る筈だから出席にして下さいと頼んでも、
「否、貴女遅れてるから。」
と言って聞いて呉れません。
其れはご自身の時計をご覧に為って判断為さって居るのですよね、私は保健室の時計を元に判断して教室に入ったので間違って居ないと思いますと、大変丁寧に言うと、何やら逆鱗に触れた様で、怒り始めました。
「此の学校の制度じゃ半分出れば出席にカウントされると云うことに為って居るけれど、そんなのは狡いことだし、俺は認めたくない。出るなら出る、出ないなら出ないではっきりするべきだ」
と捲し立てられました。
「先生は私の現状をご存知でしょうし、私は担任からも教務からも保健の先生からも親を通して許可を貰ってやって居ます。」と答えれば、
「そう云うのを疾病取得って言うんだ。色々有って辛いんだろうけれど貴女だけ許されるなんて云うのはやっぱり狡いことだし、甘えちゃいかん。」
・・・ですって。
絶句して返す言葉を失ったのと、精神的に限界が近付いたのとで、話は其処で中断しました。
教師はさっさと職員室に戻って行きました。
私はと云うと、お決まりのパターンで発作さんがコンニチハ。
おまけに涙腺も決壊して仕舞って、ヨロヨロと保健室へ向かいました。
四限目も続けて同じ教師の日本史だったので、保健室へ行く途中で鉢合わせました。
一緒に保健室に入って来ようとしたのか、扉を開けて呉れようとしたのか存じ上げませんけれど、腹が立って仕方が無く、持って居たミネラルウォーターのボトルを後ろから思い切り投げ付けてみたら見事命中して、「何するんだお前」と云う様な顔で此方を睨みつつもペットボトルを拾い上げて下さって居る隙に、無視して手前でドアを開け、つかつかと保健室に入ってドアを閉め、力尽きて倒れました。
発作で死にそうに苦しかったので周りの声も何も聞こえて居なかったのですが、後から保健の先生に聞くと、
「自分が感情的に為って強くものを言ったら彼女の体調が悪く為って仕舞った様で、でも彼女も感情的に為って此方に此れを投げて来ました」とか何とか、状況説明(と云うよりもちゃっかり告げ口ですよね)してから授業へ向かったそうです。
其の後暫く放心して居ましたが、此の儘授業を欠席するのは教師の思う壺と申しますか、負けた気がして我慢為らなかったので、意地でも出席してやると思い、ぴったり二十五分後に教室に入り、保健室から発行される、“保健室で●時●分~●時●分迄休んで居ました”と云う証明書の様なものを握り潰して教卓に叩き付けてから、再び発作等出て周りの生徒に迷惑を掛けるのが厭だったので、決められた席には座らず、窓際の一番後ろの席に座りました。
又感情のコントロールが出来なく為って、涙が止まらず、綺麗に晴れた窓の外を眺めて、其処から飛び降りる自分の姿だけが妙にリアルに頭の中をぐるぐると回って居ました。

そして放課後。
如何にも三限目を欠席扱いされることが腑に落ちなかった為、何故か震えが止まらない身体を抑えつつ、教師の元へ行きました。
すると他の生徒の個人指導を行って居るらしく、お気の毒に、其の子を挟んで抗議することと相成りました。
三限目の終わりに言ったことをもう一度、丁寧に丁寧にご説明させて戴きますと、其れでも
「俺の時計では二分過ぎて居た」
等と言い張るのでした。
けれど日本史だってもう単位の有余が殆ど無く、たったの一時間と言えど無駄には出来ないので、私も折れる訳には行きません。
本当に話が通じず、何度も何度も二分遅れて居ただとか甘えるなだとか言われましたので、私も同じことを何度も何度も、丁寧に丁寧に、説明して差し上げました。
最終的には短気な教師がキレて、
「はいはい判りましたぁ!出席にします!其れで勝手に卒業でも何でもして下さぁい!用事が有るのでさっさと出て行って呉れますかぁ!?」
と声を荒げ、顔を真っ赤にして、手で振り払う動作をしつつ(全く失礼極まり無い)、そう仰いました。
「そうですか、有り難う御座います。」
と、私は最後迄飄々とした、恐らく相手が一番腹の立つ態度を保って冷静を装え、尚且つ三限目の単位も挽回することが出来たので満足して立ち去ろうと思いましたが、一つ思い出してもう一度振り返って、
「そんなに仰るのでしたら、あの教室の時計の狂いを直して下されば宜しいと思うのですけれど。」
と言うと、更に顔を赤くして、
「其れは俺の責任じゃありませぇん!」
等と大声でほざくので、
「否々、学校の不備は貴方の責任でしょう。」
と返すと、
「はいもう判りましたぁ!替えて置きますっ!良いからもう早く出て行って下さぁい!」
と承諾して下さったので。
「はーい宜しくお願いしまーす」と踵[キビス]を返して部屋を後に致しました。
此れぞ正に勝訴です。
途中発作等と云う醜態を晒して仕舞いましたけれど、最初から最後迄必死だったのは教師の方で、優位に立っていたのは完全に私でした。
世の中には大人気無い大人も居るものですね。
心底疲れました。
因みに此の教師とは以前にも一悶着有ったのですよね。

・・・大変強がって此処迄書きましたが、此処二日程虚勢を張り続けて居るので、此れがぷつんと切れると再起不能に為るかと思います。
此の度は、と言うか何時もそうなのですけれど、相手の理解の無さに腹が立つ以上に、私は世の中や相手の求める"当たり前"に従えない自分の弱さや甘えに腹が立つのです。
だから刃物は自分に向く。
教師の言うことは飽く迄一般論です。
社会の縮図を見せられて居るだけで、何も間違っては居ません。
きちんと他の生徒と同じく、毎回最初から最後迄授業に出席すると云う当たり前のことが出来ない、否、恐らく"しない"私が莫迦なのですから。

其れに、こうも立て続けに「甘えて居る」のだと断言されて仕舞うと、流石に応えます。
診断書を書いて貰ってから、少しずつではありますが、自分は周りに何と言われても、只甘えて居るだけと云う訳ではないのかも知れない、少し位は脳内のセロトニンとノルアドレナリンと自律神経の狂いの所為[セイ]にして良いのかも知れないと思え始めて居たのですけれど、やっぱり駄目ですね。
激しい自己嫌悪が払拭出来ません。
自分を苦しめるものは決して消えて呉れる筈等無いのだから、結局は自分が消えるしか無いのです。

I said "I'd stand by you"/You said never leave me alone/Mama told me a lie

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吐き出したいことや伝えたいことや整理したいことが溜まって溜まって溢れ出して居ます。
又、矢鱈長く為る予感。

昨日のみぃとのデェトはキャンセルさせて貰いました。
最低です。
けれど一応理由が有って(言い訳にしか為らないのですけれど・・・)、私が行ける状態ではなく為って仕舞ったのでした。

私の知らない内に、みぃ宅に“花彩の部屋”が出来上がって居ました。
カーテンは私の大好きな濃い赤色を付けて下さいました。
ベッドには新品の可愛い水玉模様のシーツを掛けて下さいました。
何時でもお水が飲める様にと、浄水器を二階のお部屋迄運んで来て下さいました。
沢山の果物とグミを買って来て下さいました。
二階のお手洗いは私専用にして下さいました。
何時でも好きな時に来れる様に、合鍵を持たせて下さるそうです。
家に誰も居なくても、家の中のものは何でも好きに、自由に使って良いと言って下さいました。
そして、
「家に居るのが辛く為ったら何時でも此処に来て、好きなだけホームステイして居て良いからね」
と、ご家族の全員が、笑ってそう言って下さいました。
今私に何処にも心の休まる居場所が無いと云うことをご家族全員が汲んで下さったのです。
大好きなみぃが居るお家。
誰も怒鳴ったりしないお家。
誰も私を無視しないお家。
誰も私の辛いことを強要しないお家。
誰も私を無理矢理外に連れ出したりしないお家。
誰も辛くて眠って居る私を咎めないお家。
夕食の後にテレビを囲って、当たり前の様に団欒の時間が有るお家。
其処に、私なんかが加わって良いだなんて。
夢みたいなお話でした。
涙が出ました。

みぃは嘗[カツ]て、私の両親に対して怒りの念を抱いて居ると云うことを打ち明けて呉れました。
私の現状を判って居なさ過ぎると、渦中に居て何が何やら判らなく為って居る私の代わりに憤慨して呉れました。
其の時も嬉しくて仕方が無くて、涙が止まりませんでした。
何故こんな私の為にとか、如何して私みたいな奴を好きで居て呉れるのかとか、もう考えるのは止めて、精一杯の感謝だけして居ようと思いました。
不安に為って訊ねてみても、みぃは鼻で笑って教えて呉れないし。

其れ等一連のことを昨日、此処から二つ下の記事を書き終えた頃、母に打ち明けました。
酷く罵られました。
母の口から次々と吐き棄てられてゆく言葉達は、

「莫迦じゃないの」
「意味が判らない」
「其れを私に言って、何て言って貰いたい訳?良かったねって言って欲しい訳?一緒に喜んで欲しい訳?」
「学校にさえ真面に行けて居ない状態で、もっと他にすることが有るだろう、其れが何かは私に聞くな、自分で考えろ」
「そんなの家出と何ら変わり無い。家出なんて親に黙って行くものなのだから、態々[ワザワザ]私の顔色を伺いに来て戴かなくても結構」
「抑[ソモソモ]私が怒られなきゃいけない理由が判らない」

絶句しました。
何もずっとみぃの家に居ると言った訳ではありません。
みぃの家は学校迄、徒歩で五分程度で行ける距離に在ります。
其れなら少しは登校し易く為るかも知れないと、時折単位の危険な授業に間に合わなく為りそうな時は母が車で送って呉れて居て、けれど朝が苦手な母の手を煩わせたくないのだと、此処以外に居場所が在るのだと判って、私のことを大切に思って呉れて居る人が此処以外にも居て下さるのだと、言いたかっただけなのに。

「そんなに此処が厭なら別に帰って来て呉れなくて結構」
「自分を甘やかして呉れる人が居る処に行きたいなら勝手に行って、ずっとお世話に為って居れば良い」
「全部そうやって私の所為[セイ]にして居れば良いじゃない」
「其れならもう私も好きにさせて貰うから」
「勝手にすれば」
「だから好きにしたら良いって言ってるじゃん」

後は其の一点張りで、聞く耳を持って呉れなく為って、最終的には口も利いて貰えなく為りました。
如何してそんなに憤慨して居るのかと訊ねると、「自分で考えるか、他の人に訊いてみれば」って、他の人は皆、そんな友達を持てて良かったね、とか、其れで今の状態が改善すれば良いねって、言って呉れたよ?
頭が混乱して、母の前では涙さえ出なかったけれど、自室に戻った途端に感情の制御が利かなく為りました。
環境を変えれば何か違ったものが見えて来るかも知れないと、仕切りに大阪の従兄弟の処へ居候させて貰いに行って来いだの、さっさとバイトを再開しろだの言って居た筈なのに。
其れに、先に私を置いてこんな家出て行ってやるだなんて言ったのは母の方なのに。
一体私の言葉の何がそんなに癇に障ったの?
親の意地?
裏切られたとでも思った?
・・・今はもう何も答えては呉れません。


一先ず昨日は其の後、一頻[ヒトシキ]り一人で泣いた後、荷物を抱えてみぃのお家にお邪魔しました。
驚く程に居心地が良くて、余りに家とのギャップが激し過ぎて哀しく為りました。
みぃのお母さんは、
「客観的に見て居て、花彩(仮)ちゃんの状態を悪化させて居るのはお母さんだと思うから、距離を置いて頭を冷まさせるのが良いと思うし、“帰って来て”ってあちらが言って来る迄此処に居るのが良いと思う。此処からなら学校へも直ぐ行けるし、花彩ちゃんは辛いのに毎朝良く何十分も歩いて登校してるなって思ってたよ。家の物は自由に使って、好きにして良いから此処に暫く居たら良いよ」
と、とても気軽な雰囲気で、けれど真摯な表情で言って下さいました。

夕方からみぃは私が約束をドタキャンして仕舞った為、お姉ちゃんと出掛けて行き、お母さんはお仕事に出掛けて行かれました。
其の間私は皆さんが言って下さったお言葉に甘えて、ソファに座ってぼんやりテレビを眺めたり、パソコンを使わせて貰ったり、お風呂に入らせて貰ったり、歯を磨かせて貰ったりなんかして居ました。
慣れないお家に一人切りだと云うのに、不思議と少しの恐さや不安も有りませんでした。
そして用意して貰ったお部屋に戻って、随分早い時間だったけれど、多目にお薬を呑んで(画像参照)、死んだ様に眠りました。
朝目が覚めたのは五時頃でした。
みぃはホームルームや礼拝にも出席するので、八時頃お家を出て、私はゆったり九時にお家を出ました。
久し振りに学校へ一時間目から参加することが出来て、余りの近さに改めて驚きました。
こんな毎日が続いたらどんなにか幸せかと思いました。

今日も居たら良いと何度も言って下さったけれど、今は自宅に帰って来て、此れを書いて居ます。
母は当然の如く相変わらず口を利いて呉れなくて、取り込んだ洗濯物の中から自分のものだけを選り分けて畳んだらしく、私のものは部屋に放置されて居ました。
祖母には泊まりに行く場所も、朝は其処から直接登校することもきちんと伝えて家を出たのに、私の家はバラバラなので(母は祖父母を嫌悪して、祖父は祖母を嫌悪して、祖母は祖父と母を嫌悪して、両者がコミュニケーションを取ることは滅多に無いのです)祖父には伝わって居なかったらしく、酷く叱られました。




やっぱり私は此処で静かに腐ってゆくのだろうなぁ、とぼんやり確信しました。
お姉ちゃんが持たせて呉れたお弁当をお夕食に戴きました。
とても美味しかったです。
帰宅してからは何が有っても不思議と涙は出ません。
感情が麻痺して仕舞ったのだとしたら、とても有り難いことです。

エデン

20071025070737
期限付きの楽園でも
たった今を生ることしか出来ない私には
此れ以上無いって位充分だ

私は果実を口にし
知恵を得て
無駄な知識を育み
神様の正体を知った
神が全能でないことを知って仕舞った
楽園追放は
至極当然のこと

けれど、落胆するなかれ
一体誰が
地上に楽園が無いと言った?
ほら
此処に在るじゃないか
私だけのエデン
今日限りで崩れて仕舞うとしても
たった今、此処に在る

神様は死んだよ
私が勝手に創った神様
此の手で殺してあげたの

良いよ
もう良いよ
もう良いから
貴女だけはゆっくり眠って

行かないで!追い付かせて 待ってあと少しだけ

20071024120527
中間、無事終えました。
然し発作さんがコンニチハで、緩く長くゼェハァで、昨日の三時間の努力は一体何だったのかと云う感じで御座いました。
何より其れに付き合って下さった方へのご恩を如何やって返し、此の恩を仇で返す諸行をやって退けたことに関する謝罪は一体如何やって伝えれば良いのやらで・・・
否、総て発作の所為にするのは如何なものかですよね。
抑[ソモソモ]、付け焼き刃なんてする羽目に陥ったのは他の誰でも無く、馬鹿な私の所為なのですから。

今は帰宅して、みぃとのデェトの仕度に取り掛かる処です。
もう気に病むことは何も無いのに、焦燥感や不安感が、そして何より身体の震えが止まって呉れなくて、頓服の愛しのデパスを二錠投下。
お願いだから治まって・・・

壊した幸せと犯した罪を合わせ ロープを編み上げて命を繋げばいい

20071024062635
昨晩は下の記事を書いてから、四錠程追加し(何だかんだで結局合計で八錠は呑んでました)、愛用の紐で首を絞めつつぼんやりして居たら安心した様で、無事中途覚醒も無く眠ることが出来ました。
なので起きた時、首に紐が巻き付いた儘でした。(笑)

そして私にしては激しく珍しく、とても早起き!
・・・此の度も恭葵ちゃんの手をお借りしてモーニングコールして戴いたので、決して自分の力では無く、何とも言えないのですけれど。(笑)
今からお風呂に入ったりお台所を片付けたり、昨晩投げ出した事柄をやっつけねば為りません。

うぅ・・・
ベッドから出たくない・・・っ(泣)

あなたに会える夢を見た あなたに届く気がした

20071023231521
鳥渡[チョット]堕落に歯止めが利かなく為りそうなので、強制睡眠を試みてみようと思います。
実は夜七時頃に目を覚ましてから今迄、照明も落した儘ベッドから出られずに居たりするので・・・
まぁブログを書けて居ると云うことは余力が有ると云うことなので、大したことは無いのですけれどね。
明日もう一日試験を乗り切らねば為らないので、処方通りには呑みませんがODもしない・・・予定、です。(汗)

朝丁度好い時間に目が覚めます様に。
其れが無理ならもう目を覚まして下さらなくても結構です。(笑)




疲れたから少し休むだけのこと
弱いから避難するだけのこと
大丈夫
未だ生きてる
未だ歩ける

浴びせる罵倒に耳を澄まし 数字ばかりの世に埋まる

20071023225606
頭がイカれ掛けて居るぐったり花彩です、今晩は。
何だか色々有ったのですけれど、気力が無い上に片っ端から記憶が抜け落ちて行くので記事に出来ずに居りました。
自分の為にも、日程表やメールの送受信履歴等を見つつ昨日から今迄を振り返ってみます。
お気に入りの手帖に毎晩書いて居る日記(※花彩は推定五年程寝る前に日記を付ける習慣が有ります)も途中で途切れて居たり全く書いて居なかったりで宛てに為りません。
然し何よりの問題は私の頭の中に成長する巨大な消しゴムが寄生して居ることです。(笑)

■昨日のこと。(※電波注意)
えぇと、先ず昨日が何曜日で何日だったのかと云うことから確認せねば為りません。
えぇとえぇと、昨日は十月二十二日の月曜日、ですね。
良し。
取り敢えず土曜日に引き続き中間テストでした。
教科は・・・現代文と世界史?だったみたいです。(曖昧)
あ、そうです。
昨日は其の現代文の試験中に不思議な現象が起こったのでした。
ん?其れは今日のこと?
否々、昨日のことですよね、うん。
うーん・・・(混乱)
・・・もう良いや。
思い出せたことから書いてゆくと致しましょう。
朝は多分、普段通りそこそこの体調と気分の悪さでしたが、何とか五分程度遅れてテスト用紙の前に着席することが出来ました。
其れ迄は普通に目も覚めて居て、普通に動悸が辛くて(笑)、兎に角何時も通りだったのです。
けれど教室に入った辺りから微妙に身体の異変を感じて居りました。
そして現代文は他と比べれば点数を稼げる教科なので、気合いを入れて問題を解こうとしたのも束の間。
突如として暴力的な迄の、其れはもう尋常でない程の凄まじい睡魔が襲って参りました。
テスト中に居眠りして仕舞った、と云う位なら可愛いものなのですけれど、そんなのは比でない程、兎に角本当に猛烈な眠気で、冗談じゃなく椅子に座った儘転倒しそうな勢いでした。
其れでも只でさえ遅れを取って居るのだから、急いで長文を目で追わねば為りませんし、問題を解かねば為りません。
然し文章を一行追う度、その一行と次の行が逃げてゆくのです。
回答欄に目をやれば頭に浮かんで居た筈の回答が逃げてゆき、問題用紙に目を戻すと何とか捕まえた数行は既に何処かへ行って居ます。
今思い出しても不思議で仕方無いのですが、私の目には本当に一行一行の文章が紙の上を動いて逃げて行く様に見えたのでした。
上手く表現出来ないのですけれど、延々とそんなことを繰り返し、時間ばかりは過ぎてゆき、もう此れ以上此処に居たら倒れる、と思って時計を見たら丁度テスト時間の内の半分が経過して居ました。
此れで一応出席したことには為ります。
確実に欠点を出して仕舞うと判り乍らも、如何し様も無くて、約三分の二が空白の儘のテスト用紙を諦めて、教室から出させて貰いました。
どんな経路をどんな様相で辿ったのかはさっぱり思い出せませんが、如何にかこうにか保健室迄辿り着き、ソファにバタリと倒れ込み、其の儘意識を手放しました。
保健の先生に揺り起こされ、ぱちりと目覚めたのは次の試験である世界史が始まってから半分が経過しようとして居る頃でした。
先刻迄の出来事が嘘であったかの様に、靄が消えて澄み切った頭の中。
普段深刻な表情を余り見せることの無い、朗らかな保健の先生が異常に心配して下さって居たのが気に掛かり乍らも急いで教室へ行って世界史の試験を受けました。
記号で答える問題ばかりだったので、点数に全く見当が付きません。
二十五分しか残り時間が無かったので、総て解くのは不可能でした。
放課後は今学期殆ど全く授業を受けられて居ない古典の先生の元を訪ねて、談話室で個人授業をして戴き、二ヵ月分の教科書の範囲の内容理解に取り組みました。
古典も此の先生のことも好きなので其れ程苦ではなかったのですけれど、終わった後は疲れ果ててふらふらで、其の状態の儘歩いて帰宅するのには無理が有ると感じ、保健室に舞い戻りました。
そしてやっと何故先生があんなにも心配して下さって居たのかが判明。
保健室迄辿り着いて、何かしら話してからソファに倒れ込んだらしいのですが、見事に呂律が回って居らず、今にも死にそうな顔をして居たそうです。(笑)
詰まり、ラリッて居る様に見えて仕舞った訳ですね★(笑う処)
一応弁解して置きますが、前の晩はOD等して居ませんし、久々の外出の後だった為、心地好い疲労感から、珍しくお薬無しで六時間もぐっすり眠りました。
朝薬と眠剤を間違えて呑んで登校して仕舞ったのかとも思いましたが、食後のお薬と眠剤や其の他安定剤等々は別に保管して居るので、先ず有り得ないのです。
だから未だにあの出来事が何だったのかは謎な訳で・・・
ナルコレプシーか何かなら、今話題のリ/タ/リ/ンでも処方して貰えるのか知らんとか馬鹿なことも考えましたが、此方も先ず有り得ません。(笑)
因みに帰宅後は疲れて居るのに目が冴えて全く眠れず、朝の七時頃まで床の上で毛布に包まり、生ける屍と化して居りましたとさ。

■今日のこと。
済みません、ベッドの上で休み休み携帯から更新して居るので、此処迄書くのに二時間も掛かって仕舞い、物凄く疲れました。
手を抜きます。
必殺箇条書きです。
・朝から抑鬱気分全開
・試験教科は古典と英語表現
・十分程遅れて何とか古典の試験を受ける
・抑鬱気分と動悸が治まって呉れないので保健室へ雪崩れ込む
・半分休んで、次の英語表現の試験を受けるべく教室へ
・英語表現は嘗[カツテ]発作を起こした私を二十五分間放置プレイして下すった兵[ツワモノ]アメリカンの新任女教師の授業
・私、あからさまに嫌われて居ます★(笑)
・脚を組んだ儘、無言でテスト用紙を渡され、顎で「早く席に着け」と指示される
・恐い
・テスト用紙は四枚で、総て英問英答
・二枚が選択式の問題で、後の二枚は筆記問題
・前半を解き終わった処でタイムリミット
・私だけ無言で回収される
・恐い
・放課後は三時間程ぶっ続けで明日のリーディングの試験勉強
・疲労が度を越してハイに為り掛ける(笑)
・帰宅後意識を吹っ飛ばす
・私がずっとベッドで怠けて居るのと、自分の体調が悪いのとで母の機嫌が宜しくない
・鬱

■明日のこと
・試験はリーディング一時間だけ
・やっと中間テストから解放される
・午前中には帰れるので、久々にバイトの入って居ないみぃからデェトのお誘い
・とても楽しみ


か、書き終わった・・・!(息切れ気味)
又此処迄書くのに一時間近くも掛かって仕舞いました。
此の馬鹿程長くて口説い文章を読んで下さった方も、若しいらっしゃいましたらお疲れ様です、有り難う御座います(泣)
大体こんな感じにぐったりして居る花彩の近況報告でした。

如何でも良いですが、どれだけ思い出そうと試みても、日本史の試験を受けた記憶が欠落した儘戻りません。
てっきり明日有るものだと信じ込んで居て、担任を大変困らせましたが、如何やら今回の中間は全部出席して居るそうなので、ちゃんと受けて居るらしいです。(人事か)

・・・そんなことよりも大丈夫なのでしょうか、私のポンコツ頭・・・
イカれるなら中途半端なのは止めて、イく処迄イッて欲しいものです。

“碧落回帰願望” 『秋空』

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こんなにも空が近いと
ねぇ
今直ぐにでも其処へ行ける気がして仕舞う
手を伸ばして
さぁ
掴まるならあの雲
流れて行って仕舞う前に
急いで
ほら、今なら

此の汚れた手を取って
抱き上げて呉れるのは
あの大きな碧色
包み込んで
浄化して

私も早く還りたいよ
ねぇ
急いで
貴方が塞ぐ季節の前に
貴方が遠退く季節の前に

絶対美しいのは計れないの 溢れ出すから

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※クリックで拡大

画像は昨日撮ったプリクラです♪
何せ三年程冬和さんのファンを続けて居るもので、二人でプリクラを撮れるだなんて、幸せ過ぎて卒倒しそうでした。(本気です)
コス姿は勿論のこと、私服姿迄素敵だなんて、もう・・・っ!
リンクにサイトを貼らせて戴いて居りますので、皆様も是非!是非!!行かれてみて下さい・・・っ!
心臓を打ち抜かれること必至で御座います。
似合い過ぎて居て最早地毛に見えて仕舞う銀髪ウィッグと綺麗なブルーのカラコンにクールなお洒落王子スタイル。
私もタータンチェックのスカートを穿いて行ったらお揃いだったのに等と密かに後悔したのは秘密です。(笑)
だって何処を見ても格好良くて可愛くて麗しくいらっしゃるのですもの。
写真に写ったお姿でさえこんなに素敵でいらっしゃると云うのに、実物は此の数百万倍素敵なのですよv
其の上美声でいらっしゃると云うv
画面の前で多くの方にドン退きされて居るのでしょうけれど、そんなの全く気に致しません。
冬和さんは花彩の永遠の憧れなのです・・・っ!
あ、でもご本人様に此れ以上ドン退かれて仕舞うのは大変困りますので、此の辺りで止めて置きますね。(笑)
実際にご本人の前でも同じ様なことを散々口走って居りますので、良い加減慣れて仕舞われて居ることとは思いますが。(其れも如何かと)

お隣にこんなに格好良く可愛いお方がいらっしゃると、花彩のコーディネートが如何のこうのなんて、心底如何でも宜しいかとは思われますけれど、何だか恒例にして仕舞って居るので、当日のコーディネート紹介なぞさせて戴きたいと思います。
頭モノは言わずもがな、みぃからお誕生日に戴いた、メタモルのパール付き王冠型ヘッドドレス♪
BABYのチェス盤アリス柄のスカートに、同じくBABYのシャーリングブラウスを合わせて、もう彼此数年お世話に為って居る、Emilyの生成り色のリボン付きニットカーディガンを羽織りました。(右二つの画像では脱いで居ます)
スカートに柄モノを持って来たので、足元はシンプルにメタモルの黒無地のオーバーニーとan*ten*naの定番おでこ靴と云った感じで御座いました。

何だか冬和さんとお洋服の話で埋まって仕舞いましたが、此の度はイベントの売り子さんをして来たのでした。(笑)
最近は腐の方のヲタクは抜けて仕舞って居るので、自分の中で目ぼしいジャンル等も無く、現在のヲタク市場の具合と会場の雰囲気を味わえれば良いかなぁ、なんて思って居て、頭の中では冬和さんとお会いすることがメインイベントだったのですけれど(笑)、お隣のサークルさんに仲良くして戴いたり、お洋服のことでお声を掛けて戴いたりと、素敵な出逢いも多く有りました。

時間もあっと言う間に過ぎてゆき、久々のお出掛けはとても楽しいものと為りました。
何よりこんな私に売り子と云うお仕事を下さった上に、アフター迄お付き合いして下さった冬和さん、会場でお相手して下さった方々(此方の文章、読んで戴けて居るでしょうか?^^)
、勤務中に行き成り突撃来店したにも関わらず、快く生クリームたっぷりの芸術品を作り上げて呉れたみぃに、心の底から感謝です。
皆様、有り難う御座いました。
そしてお疲れ様で御座いました。

眼球から黒い鱗。

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そう言えば今日は昨日購入したコンタクトを早速装着して行きました。
写メは昨日撮影したコンタクト用品一式。

黒い縁が付いて居て、黒目がくっきりするタイプの(名称は何と云うのでしょう?)が気に為るのですけれど・・・と看護婦さんに仄めかしたら、お試し用に黒縁を二回分と茶色の縁のものを二回分下さったので、喜々として黒縁を着けて行きました。
・・・が、確かに片方だけ着けて比べてみると違いが判るのですけれど、両目着けて仕舞えば全然判らないので自己満足の世界で御座いました。(笑)

良いのです、慣れて来たら絶対グレーを買うんだからっ
其れか、もっと黒縁が太くて濃いものを探すのですっ

寒さより明るさが疎ましいのさ

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みぃのバイト先へ流れて、パフェ(生クリーム特盛り)を戴いて暫くお話して居りました。
手前が私の注文した季節のフルーツパフェで、奥が冬和さんのチョコレートティラミスパフェですv
今から駅迄冬和さんを送り届けてから帰宅致します。
朝食は果物、昼食はココアで、夕食はパフェv
何て素敵な栄養バランス(笑)

それそろお開き?

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売り子としてお役に立てて居るのか如何か甚だ疑問なのですけれど、もう少しでイベントはお開きの様です。
スペース内には可愛らしい小物や素敵なイラストが沢山なのですけれど、スペース内は撮影禁止が原則ですので、お見せ出来ないのが残念で為りません・・・

そして冬和さんは相変わらず麗しく・・・(感涙)
後程プリクラを撮るお約束をして居るので、皆様も是非堪能為さって下さいませ★

酸素と海とガソリンと沢山の気遣いを浪費している

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如何して私はこうも役に立たない人間なのでしょうか・・・

私がヲタク全盛期の頃(主に中学時代)から随分長い間仲良くして下さって居るレイヤーさんと久々にお会い出来ることに為ったのです。
其のお方、冬和さんとおっしゃるのですけれど、冬和さんがコスを為さって居る間、私がスペースの売り子と云う大役を担わせて戴くことに為ったのです。
・・・担わせて戴いたと云うのに・・・!
サークル入場処か一般にさえ間に合って居りません。
現在バスの中です。
何とお詫びして良いやら、もう・・・(泣)

眼球から鱗。

20071020143310
コンタクトデヴュー致しました。
明日大切な約束が御座いまして、人の顔の判別が付かないと不味い感じなので、そろそろ潮時かなぁ、と。
視力は相当悪いのですけれど、今迄は授業中と家以外は裸眼で過ごして居たのです。
学校帰りに制服の儘行ったので、又も普通は親が同伴するものだとか言われました。
コンタクトを買って使うのは私なのだから、自分の名前も言えない程幼い子供でもあるまいし、親なんて必要無いと思うのですけれど。
やっぱり周りの制服を着て居る患者さんやお客さんは皆親が隣に居りました。

まぁ其れは如何でも良いとして。
如何やら私は角膜が普通の人より大きいらしく、反り具合(カーブ?)の合うものを探すのに時間が掛かったりして、中々梃子摺りました。
慣れる迄は着け外しにも時間が掛かりそうです。

そして現在コンタクト屋さんと隣接して居る駅のショッピングモールにて、勤務中のゆきちゃんの元へ来襲。(笑)
お仕事邪魔してご免為さい。
会いたかったのよ・・・(泣)
ショッピングモール全体、改装工事をしたばかりで、未だ色々と見て回って居なかったので、ゆきちゃんがお昼休みに入る迄、ふらりと徘徊して居ようと思います。
・・・が、人込みが辛くて現在お化粧室にて一休み中で御座います。
結構長いこと患って居る症状なのですが、本調子でない時に人込みへ入ると、咽元と言うか、胸部が締め付けられる様に痛むのですよね。

あ、ゆきちゃんから連絡が来ましたv
徘徊せずに済みました。(笑)

奥床しき教科書を全部廃棄処分しろ

20071020073756
今日から中間試験らしいですよ。(人事か)
付け焼き刃にお勉強したって如何にも為らぬのは判って居るのですけれどね。
悪足掻きです。

取り敢えず出席しないと見込み点さえ出せない教科が沢山有るそうなので、兎に角五十分間、静かに椅子に座って居ることに全身全霊を捧げて来ようと思います。
昨日から堕ち気味ですが、最近は落ち着いて居るし、大丈夫でしょう。
点数は如何為るか知りませんが(笑)


■10/16~10/19迄に戴いたコメントには昨日レスを付けさせて戴きましたので、宜しければご確認下さいませ。
尚、拍手で下さったコメントに関しましては、返信迄もう少しお待ち戴きます様、宜しくお願い申し上げます。

「お帰り。」

遠くで 笑う 声がする
私の瞳に
暗闇が帰って来た
眩しいよ
私には 視えない
遠く 遠くの
まっさらな


嗚呼
届かない

レイジー・ダディ


壊れ掛けの汚い車
散らかり放題の車内
伸びっ放しの髪と髭
破れたGパン 理解不能な柄のシャツに
酷く悪趣味なサングラス
傍らにはセーラー服の黒髪少女
不釣り合いにも程が有るけど
人の目なんか今更気にも為らないし


未だ最後のピースは埋まらない
怠惰な甘えが食み出てる
後少し?
どの位?
何時も貴方は答えない
紫煙を燻らせ灰を落とす

でも良いの
今日はこんなに良いお天気
気分もお空も晴れ晴れなのよ
少しのことじゃ折れないわ

金蔓なんてね
本当は嘘よ
ジャンキー少女と変質者
其の位の奇妙なスタンス
今は屹度丁度好い

有り難う
迎えに来て呉れて
当たり前のことを
貴方
当たり前に出来ないの
知ってるよ
其れでも笑って来て呉れたから

沢山のチョコレートに塗れて
あちこちドライヴ
贅沢三昧
安上がり?
否々私は此れで上等!



今日は笑顔で然様なら出来る

向かい風まで吸い込めたらやっと新しくなる


日本の皆様、お早う御座います。
眠剤を呑むタイミングを逃し、気が付いたら朝です。
そして何故か珍しく大変体調の良い花彩です。
然し一睡もして居りません。
昨晩は夕食を摂れなかったのでお薬も呑んで居りません。
何でしょうね、此れ。
人間って死ぬ直前に為ると無意識下で最期の力を振り絞って一時的に元気な状態に戻るとか良く耳に致しますけれど、其の類でしょうか。(誤)

冗談は扨[サテ]置き、未だ学校の仕度に掛かるには早い時間ですし、軽く胃にものを入れて朝薬を呑んで、少しでも睡眠を摂れる様に心懸けてみようと思います。
幾ら体調が良いとは言え、何時事切れるか判りませんし(笑)

話は飛びますが、カウンターが後六十程で四万に達します。
つい先日三万を迎えた処だと思って居りましたのに・・・
有り難いことで御座います。
今の処、企画等は考えて居ないのですけれど、花彩と共にひっそりと極彩色サナトリウムが四万打を迎える様を見守ってやって下さいませ。
予想では明日頃に為るのではないかな、と。
楽しみです♪

除ケモノにされても良いからかまうなよ 人間関係


一日中寝て居ました。
・・・が、単位はしっかり稼ぎました。
詰まり私にしては早く、二現目には登校して、七限目迄授業にも出席したにも関わらず、意識としては一日中寝て居たと云うことなのです。
薬効なのか何なのかは存じませんけれど、兎角眠怠い(※眠くて怠いの意)一日で御座いました。
基本的に体調は悪くて身体は重い様な浮游する様な微妙な感じで、根底には常に憂鬱さが付き纏うのですけれど、何だか妙な一日だったのです。

堕ち始める→動悸がし始める→堕落に歯止めが利かなく為る前に眠って仕舞う。
堕ち始める→感情が鈍化、若しくは神経質に為る→カッターを握る前に眠って仕舞う。
此の繰り返し。

こう見えても私、授業中に辛くて伏せて居ることは多々有れど、居眠りすることや授業を全く聞いて居ないなんてことは滅多に無いのです。(其の内容が正確に頭に入って居るか如何かは別として/泣)
抑[ソモソモ]、机で眠るのって苦手なのです。
其れが今日は、本っ当に良く眠りました。

■一限目:不明
自宅のベッドの中。
■二現目:増加古文
後半教師が無駄話を始め、厭き厭きしつつ顔を伏せ、気が付けば授業終了。
■三現目:音楽
授業が始まって直ぐ、アルトパートの練習が始まったので、ソプラノパートの番が回って来る迄のんびりしようと、窓際で一人伏せてお空を眺めて居ました。
気が付いたら私以外の生徒全員がピアノの周りに集まって、合わせ練習をして居ました。
焦って加わろうと思ったらチャイムが鳴り、先生に平謝りしたら快く許して下さいました。
でも誰か起こして欲しかったです。
■四現目:英語表現
三現目に目が覚めてから如何にも具合が悪く、脚に力が入らず、本気で倒れそうだったので保健室へ駆け込みました。
横に為って少し気持ちを落ち着かせつつ、単位を稼ぐべく授業へ。
英語表現、外国人教師の授業です。
只でさえ訳の判らない言語が更に宇宙語の様に聞こえて来ました。
出席率が低い上に、悉[コトゴト]く提出物を出さない私は如何やら嫌われて居る様で、先日も発作で悶え苦しんで居るのを完全に無視して授業を進めてらっしゃいました(笑)
そんな訳で、今日も見事に放置プレイして下さって、授業の進行も何も判らず、自ら訊く気力も無かったのでぼーっとして居ました。
ぼーっとして居たら何時の間にか眠って居て、チャイムの音で目覚めて驚き。
中高一貫校に通って六年、外国人教師の授業で居眠り等したのは初めてだったのです。
■お昼休み
みぃと空き教室でだらだらのんびり。
具合が悪くて昼食を摂れず、お薬も呑めませんでした。
座って居るのも怠かったので(廃人か)椅子を三脚繋げてごろり。
みぃ撮影の画像参照。(笑)
ホラーです。
■五限目:L.L.演習
L.L.演習とは名ばかりの長文読解がメインの授業です。
動悸がし始めたので、五十分の内半分は堪えて、昼食&お薬を摂取するべく、鞄を持ってヨロロと保健室へ。
力尽きてソファで横に為って居たら又寝て居ました。
■六限目:宗教
ミッション系の学校特有の授業ですね。
先生が面白いので好きですが花彩は信仰なんて糞喰らえ(あら口汚ない)な人間です。
前半は保健室で夢の中。
保健医に起こして戴いて、急いで授業に参加。
■七限目:英語理解
今度こそ昼食&お薬を摂取せねばと、鞄片手に保健室へヨロロ。
「花彩(仮)さんが何か食べて居るのを見られるだけで嬉しいわ」と優しい保健医に微笑ましく見守られる中、何とか摂取完了。
授業に参加するべく教室へ急ぎました。
テスト前らしく(完全に人事)、プリントを解いたり?自習したり?何をすべきなのか判らなかったし判りたくもなかったのでぼーっと窓の外を眺めて居たら以下略。
一体何をしに学校へ行って居るのだと仰りたいお気持ち、大変良く判ります。
けれど本人が一番其のことに関して疑問を抱いて居りますので如何か悪しからず。

矢鱈長々と、事細かに一日の出来事を書き上げてみましたが、其れには深い様で全く深くない、馬鹿げた理由が有るのです。

携 帯 を 家 に 忘 れ ま し た 。

もう、うだうだ。

鼻の奥突き抜ける冬の夢 その先にあるものを恐れてた

保健室
書きたいことは沢山、伝えたいことはもっと沢山有るのに、時間も体力も精神力も其れに追い付きません。

取り敢えず今日も何とか一日を終え、帰宅致しました。
母は学校からの呼び出しで、五時から担任と教務と面談をする羽目に為り、先程其れが終わったと連絡が有りました。
何度も何度も繰り返し言われて居ますが、もう少しの有余も残って居ないと云うこと。
此の儘では本当に卒業が出来ないと云うこと。
兎に角授業に出席して、課題を提出しろと云うこと。
耳に胼胝[タコ]です。
出来るならとっくにやって居るのですってば。
もう本当に、何もかも投げ出して仕舞いそう。
窓に足を掛けて?其れとも柵の向こう側へ?
そんなことは如何でも良いの。


先週の金曜の診察から、私が体重を明かして仕舞ったが為に、処方が大幅に変わりました。
去年の夏から数えて、減った体重は10kg。
確かに異常です。
拒食症、と判断された様です。
今回加わったお薬はアモキサンとセロクエル。
両方共、副作用で激太りすることが有名なお薬です。
アモキサンはメジャートランキライザー(抗精神病薬)と呼ばれるタイプのお薬で、今迄呑んで居たマイナートランキライザー(抗不安薬)よりも強い作用を齎[モタラ]します。
作用が強い分副作用も強い為、“アモキサンは太る”と云うのは暗黙の了解的なものですが、セロクエルに至っては、注意書きの副作用の欄に、はっきりと「過食」と書いて有ります。
そして減らされたお薬は初診の時から処方されて居た、SSRI(抗鬱薬)のジェイゾロフト。
私には此の薬の副作用の食欲不振が良い感じに出て居ました。
如何やら其れに気付かれた模様・・・。
「お薬変えてみましょうね」と言われた時は可也舞い上がったのですけれど、帰宅して詳細を調べてみて撃沈。
頭の中をぐるぐると廻るのは只一つ、「醜く為りたくない」。
泣きました。
喚きました。
お薬を呑むのが恐くて仕方が無く為りました。
けれど当然呑まねば不調は悪化して、結局自棄に為って呑んで、気付けば二十四時間昏睡。
此の間家族が誰一人としてベッドから出て来ない私を特に気に留めて居ない処が少し笑えます。
お宅の娘さん、死んだ様に眠って居ますよ、奥さん。(笑)

「治る」と云うことの定義が未だに判りません。
学校に毎日楽しく行って、真面に三食摂って、早寝早起きを容易にやって退けること?
私の性格、と云うか性質からして如何考えても無理でしょう。
兎に角周りは食べろ食べろと私に言います。
次第に私の狂い気味の脳内では、“治ること”=“太ること”と云う奇妙な図式が成り立って居ました。
こんなのは間違いです。
拒食症患者の陥る、定番の妄想です。
けれどもう私は此の図式を、自分の力で書き換えることが出来ません。
太って醜く為る位なら、あのJSKやブラウスやスカートやニーソックスを自信を持って着こなせなく為る位なら、何時かの様に暴走する自らの食欲に振り回され、パニックに陥って発作を起こし、泣き乍ら嘔吐する位なら、此の儘で良い。
世間一般の提唱する“治る”なんて求めない。
常に鏡に映る自分は、納得出来る自分でなければ許せない。
此れを崩されたら狂って仕舞う。
“治る”を遂行してから又痩せれば良い?
冗談じゃ無い。
私が見ることが出来るのは、感じることが出来るのは、認めることが出来るのは、たった此の瞬間だけ。
遂行する迄に気が違[タガ]えます。



如何すれば良い?
如何すれば医者や周囲を誤魔化して、今の儘で居られる?
如何すれば今の儘の姿で、心を楽に生きることが出来る?
でも今の儘で居て如何するの?
今の儘で居て、何が一体如何成ると言うの?
こんなループの中で生きる意味は有るの?


パソコンや携帯のディスプレイ、お部屋の電気が眩しく感じて仕方が御座いません。
暗闇が恋しい。
此れもアモキサンの副作用ですって。
副作用ばかりで、肝心な主作用は何処に行ったのでしょうね?
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