極彩色サナトリウム

此処はちぐはぐサナトリウム 灰色の花さえ極彩色に変わりましょう  くすんだの貴方の心さえ極彩色に彩りましょう ご来院の際はお足元にどうぞお気を付けて 

2010年08月の記事

[Lolita&Gothic de TeaParty Vol.2]~真夏のアリスなお茶会~


下の記事にもちらっと書きましたが、福岡DLUM LOGOSで開催されるお茶会イヴェントに参加すべく海を渡って居ります~。
体調はまずまず。
多分大丈夫です。

ドレスコードはアリスですが、其の儘アリスじゃ面白くないので、ハートの女王をイメージしたコーディネートをしてみました。

花彩らしき人物を見付けたら是非お声掛けてやって下さいね^^

VAMPS LIVE 2010 BEAST

当日は帰りのバスの中ではこてんと眠り、帰宅してお風呂に入ったらもう力尽きて眠り、昨日も眠りこけ(MステCoccoさんにだけ何とか起き)、ライヴ感想書くの、すっかり遅く為って仕舞いました。

先ず初めに、最初から最後迄ちゃんと楽しむことが出来ましたよ!!
去年の二の舞を踏むこと無く、不穏な影は何度も訪れましたが、ちゃんと立って、乗って、叫んで、歌うことが出来ました。
健康に為ればこんな風に、楽しいことを楽しむことが出来るんだ、もっと健康に為れば不穏な影すら訪れず、もっと当たり前に楽しいことを楽しむことが出来る様に為るんだ、と想うと、嬉しくって泪が出そうに為りました。
未だ私はリハビリ中ですが、当たり前に楽しめる日が来れば良いなぁと想いました。
肝心のライヴですが、前回と同じくVAMPSと会場が一体に為って楽しめる構造に為って居て、本当に、何と申しますか、楽しかったの一言に尽きます。
ずっとキャーキャーギャーギャーHYDEさんHYDEさん叫んで居た様に思います。(笑)
頭がぶっ飛んで居たのでセットリスト等きちんとしたライヴレポは他のサイトさんを当たって下さいね。
役立つことは何ひとつ書けないと思いますので。(笑)

場所は去年よりは少し後ろの方だったのですが、其れでもZeppですので充分ステージが近くて、ばっちり見られました、生HYDEさんvV
実物はもう格好良いとしか言い様が無くて、でもやっぱり可愛くて、何だか外国の女の子みたいでした(笑)
金髪だったので尚更。
そして大変細くて華奢で小さゲフンゲフン。
MCもK.A.Zさんが少し長めのを為さった位で、殆ど無く、去年も書いたかも知れませんが、ライヴ自体がひとつの曲であった様な錯覚に陥りました。
HYDEさんのMCは仕様なのか本気なのか、マイク間近で激しく息切れしてらっしゃって、エロいの何のって。
会場からも「エローい」の声(笑)
福岡は何でこんなに食べ物が美味しいんだ!太る!と逆切れされてもいらっしゃいましたっけ。
相変わらずお喋りはお得意ではない様に見受けられました。(笑)
でもあの関西弁混じりのお優しい口調、大好きなのですよね。
そして去年、一番聴きたかったTIME GOES BYの時に限界が来て仕舞って、会場の扉の外で音漏れを聴きつつ泣いて居て、本当に其れが心残りだったのですが、何と今回のライヴでも唄って下さって、初め耳を疑いました。
えぇ!?まさか!?って。
去年からずっと引き摺って居た歯痒い想いがやっと報われた様に想いました。
有り難う御座います、お二方。
騒げる激しい曲は思いっ切りはしゃげて、MEMORIESなんかのバラードはしっとりと聴けて、本当に心地良い空間でした。
でもバラード数曲唄われたのですが、大好きなPIANO DUSTが入って居らず、少し残念でした。
大切な方及びご親族の方を亡くされたのではないかな?と思わせる歌詞でしたので、ツアー曲からは外されたのかも知れませんね。
アンコールはSEX BLOOD ROCK'N ROLL・・・だった様な気が(頭ぶっ飛び)
会場も一緒に為って叫びました。
然しCoccoさんのエメラルド発売と時期が近かった所為[セイ]で、若干予習不足だったかなぁとも感じました。
反省。
・・・と、でもまぁそんな感じで、花彩は無事笑顔で帰還致しましたよ、と。(笑)
しっかりお土産も手に提げて。
此処からはツアーグッズ自慢大会(笑)に為りますので、画像過多に為ります、ご注意下さい。
VAMPSのグッズって赤×黒が主なので赤黒フェチには堪らない可愛さなのですよねー。
去年はライヴが終わった後に物販コーナーへ行き、殆ど欲しいものが残って居なかったと云う惨劇に見舞われたので、学習して今年はライヴ前に買い漁りました。

先ずはライヴのお約束、ツアーTシャツ!
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アルバムのジャケットのイラストが大きくプリントされて居ます。
マニキュアはほぼ赤しか塗らない花彩には嬉しい仕様のイラストです♪
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バックはこんな感じで、日付なんかがずらーっとプリントされて居ます。
其れにしても去年のTシャツ、欲しかったなぁー・・・。

お次は此方もお約束、マフラータオル!
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にょーんと長いです。
二つ折りにして去年のツアータオルの横に掛けて飾って居ます。
最早コレクション感覚♪

お次も此れを買わずして何を買う、なツアーパンフ。
此れも赤黒で素敵素敵。
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レコードのジャケット?をモチーフにされた作りで、中は勿論お写真満載vV
ちょこっとチラリズムしますと・・・
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うふふふふ・・・・(怪)

お次は丁度欲しかったスタッズベルト。
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然し穴が少なく、ガバガバで、穴を増やそうにも増やせないデザインなので、実用用でなくアクセサリー感覚で着けることに為りそうです。
まぁ可愛いから良いのですけれどね♪
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広げるとこんな感じです。

お次は気が付けば増えて居るイヤフォン。
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NO MUSIC,NO LIFE人間なので幾つ有っても困らないのです、イヤフォン♪
気分に因って付け替えられますし。
此方、着せ替えイヤフォンなのだそうで、モチーフの部分、他のパーツにも付け替えることが出来るのだそう。
私は此の唇モチーフが好きなので、此の儘で良いですけれどね♪

お次で最後、VAMPSロゴ柄トートバッグです♪
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分厚めの布で丈夫に作られて居て、マチも広く、デザインも文句無しに可愛いです。
此れは通常の物販コーナーではなく、CD等を売って居る処で販売されて居て、道行く人が持って居るのを見て、私も欲しいー!何処に有るのー!と必死に探した一品。(笑)
でも皆さん持ってらっしゃるのは白Ver.ばかりで、黒は見掛けませんでした。
白Ver.はロゴがラメラメだったりしたから人気だったのでしょうか?
どちらも可愛かったですが、私は黒で即決でした。
普段使いにも活用出来そうで、お気に入りのバッグです♪

はい、心置き無くお買い上げ致しましたね。(笑)
心残りが有ってはいけないのでね。
偶にはハメを外さないと。

然し明日には何と再び海を渡って、メタモルやKERA SHOP等々が主催のお茶会(Lolita&Gothic de Night)がDRUM LOGOS(ライヴハウス)で有るで、其れに参戦する予定なのです・・・。
此れも又、随分前に後先考えずチケット取っちゃって居りまして・・・行かざるを得ないと云う・・・。
でも大丈夫。
私元気!超元気!!(笑)
過去二回行ったことの有るお茶会で、今回は物販なんかが主らしく、然もドレスコードがアリスと云う、もう此れはチケット取らない手は無いだろうと云う・・・感じだったんでしょうね、当時の私。(笑)
取ったからには行かねばですので、頑張って行って参ります、明日。
今回で三回目の参加ですが、当然の如く毎回ひとり参加ですので、若し此処を見てらして、同じく参加される方は、花彩らしき人物を発見した場合是非お声掛けてやって下さいね。

以上!長く為りましたが、読んで下すった方、有り難う御座いました!!

VAMPSカー!


格好良いッ

壊れそうになって騒ごう 辛くても笑って!


実はですね、数ヶ月前にVAMPSのライヴツアーのチケットをローチケで取って居りましてですね、其れが今日なのです・・・。
否、此の上無く嬉しいことなのですが、何せ此の体調。
今日も眩暈と立ち眩みが酷く、立ち上がり歩き出す速度、おばあちゃん並(笑)
家の中でもどったんばったん倒れて居る日々です。
静かに昏睡して居たので差程ダメージは無いのですけれどね。
去年も体調最悪の状態で行って途中退場、泣き乍ら再入場と云う大変宜しくない体験をして居りますので、トラウマだったり致します、Zepp。
大好きなHYDEさんに再びお会いしたい、同じ空気を共有したい、其の一心でちぐはぐな身体を引き摺り行って参ります。
でも身の程は弁[ワキマ]えます。
HYDEさん、少しでも、ほんの少しでも貴方に近付きたいけれど、途中退場じゃ元も子も無いので、程々の位置からこっそり貴方のお声、拝聴させて戴きますね。
でも愛だけは誰にも負けない積もりですので。

でも声だけは出しますよー!
学生時代「とても良く通る声だ」と事有る毎に誉められて居た私の声ですもの。
今使わずして何時使う!ですよ(笑)
微かにでも、僅かにでもお二人のお耳に届けば良い。

何だか前置き(?)が長く為りましたが、何はとも有れ行って参ります!
此の際ぶっ倒れても本望ですよね(迷惑)

タイトルに引用させて戴いたANGEL TRIPの歌詞が泣かせます。

『エメラルド』

やっとこさ起き上がって文章を綴れる様に為りました。
此のブログを書いて居なかった数日間、寝た切り昏睡。
殆ど記憶が御座いません。
Coccoさんのエメラルドだけエンドレスリピート。
ギネスに載るんじゃないかって位聴きました。
お蔭様で悪夢も見ず安らかに眠って居りましたよ、其の儘逝っちゃいそうな位(笑)
そんな訳で、きらきらの時にもやった、全曲感想文、書いてみようと思います。
書くことは自分と向き合うことだから、物凄く体力が要る。
此処では何度も言って来たこと。
でも書いて表現してこその私だから、多分。
やってみます。
大したものは書き上がりませんが、お暇な方はずずいっと下迄読んでやって下さい。
他の品評等一切読んで居らず、自分の得た情報と感覚だけで書き殴ります。
花彩の独断と偏見の塊なのでご注意。
Coccoさんへの愛だけは溢れてます。

■一、三村エレジー
此れから何かが始まるわくわくの曲なのに、何処か不穏。
こっこタイム。に因ると、三村節と云うわらべ歌を、沖縄の失われしものを忍んで、嫌味っぽく唄った歌なのだそう。
沖縄弁満載の曲なので、他の曲もそうですが、対訳が非常に役立ちます。
大変拙い英語力ですが、何と無く位は意味が理解出来るので。
Coccoさんご本人の手で成された訳なので信頼も有りますしね。
「根こそぎ 盗られて裸」=「However,they took everything from the OKINAWAN」=「然し乍ら彼等は沖縄人から総てを取って仕舞った(直訳)」とか、対訳見ないと判らないですもの。
深いです、格好良いです、Coccoさん。

■二、ニライカナイ
言わずもがな、かの有名なシングル曲。
大好きです。
初っ端の合の手から鳥肌モノです。
ラップ部分の歌詞が何とも深いですよね。
Coccoさんヲタクから言わせて見れば、ラップ部分もCoccoさんに唄って戴きたかったです(笑)
シングル発売当初のブログ記事と重複するので感想は割愛しますが、沖縄に対する大い為る愛だけで無く、怒り迄をも唄い上げられたCoccoさんに只々拍手。
PVもCoccoさんご本人が絵コンテを描かれて作り上げられたのだそうで、とても、言葉に出来ない美しさが有ります。
一見の価値有りですよ。

■三、蝶の舞う
相変わらず不穏な気配の漂う曲調です。
タイトルから見ると穏やかそうな曲に思えますのにね。
非常にCoccoさんの激しいサイドを表して居る様にも思える此方の曲。
あの細い身体からどうやってあの美しい高音を捻り出してらっしゃるのやらです。
自然にヘッドバンギングして仕舞う様な、心地良いノリです。
ザンサイアンに入って居ても不自然じゃない感じの曲と歌詞だと思いました。

■四、Spring around
引き続き非常に不穏な雰囲気。
言葉遊びと申しますか、掛詞がお上手ですよね、此の曲だけに限らず。
「世界共通の島国根性を小馬鹿にしたところから始まった」と、こっこタイム。
嗚呼成る程、足りない脳味噌でやっと理解致しました、あの言葉、此の言葉の意味。
深読みするとちょっぴりアダルティな歌詞。

■五、玻璃の花
「玻璃」、硝子[ガラス]の別称と取って良いならば、「がらすのはな」、美しい名前ですね。
でも夏フェスグッズの玻璃の花Tシャツでは、"Vulnerable flower"としてあって、直訳すると"傷付き易い花"なのですよね。
何方にせよ美しい。
如何でも良いですが此の辺りで花彩の涙腺が決壊し始めます(笑)
きらきらの時もぼろぼろ泣き乍らアルバム、拝聴した様に思います。
出だしのしゃらららら♪と云う音が、繊細な硝子が割れて行く音みたいで、間奏が其れを力強く踏み拉[シダ]いてゆくみたいな、そんなイメージでした。
素人感丸出しな説明で申し訳無いのですけれど。
後、何だか消毒液の様な、過剰な清潔感を感じるな、と思って居たら、発売日前日のUSTREAM(報せて呉れて有難う、ルカ)で初公開されたPVを拝見して納得。
病院を彷彿とさせる真っ白な建物の中を、病院服を彷彿とさせる真っ白な衣装を身に纏ったCoccoさんが歩いてらしたので。
そして音楽雑誌、bridgeの記事を読んで又納得。
Coccoさん、イギリスで入院為さって居た時に書かれた曲だったのですね。
インタヴュアーの方も「病院の匂いがする」と云った様なことを仰[オッシャ]ってました。
其れで、余談なのですが、PVで絵を描いてらっしゃる男の子、間違って居たらお恥ずかしいのですが、Coccoさんの息子さんなのでは?と思いました。
『大丈夫であるように』でちらっと出てらしたお子さんが丁度ご成長為さった様な風貌でしたので・・・。
何はとも有れ、大好きな曲です。
USTREAMでCoccoさんは、此の曲のことを、「強いときも弱いときも、赤着てる時も黄色着てる時も、貴方は貴方なんだよ」~と云う様な説明を為さって居ました。
でも「飛び降りる日の朝に歌うなら」此の曲なのだとこっこタイム。
ポロメリアの冒頭とラストを思い起こさせますね。
うぅ、泪です。
有難う、Coccoさん。

■六、4×4
全英詞曲ですね。
とても切なくて、でも力強い、Coccoさんらしい曲だと思いました。
初めタイトルに???だったのですけれど、USTREAMのCoccoさんご本人のご説明で漸[ヨウヤ]く謎が解けました。
家庭にはそれぞれ勘違いして使って居る言葉が有って、Coccoさんご一家では其れが「4×4(four by four)」だったのだと。
お父様が日曜大工がお好きだったことと、其れ等は何時もぐらぐらがたがただったことは有名なお話ですが、お父様は其れを指摘すると「家にだって4×4が有ればもっと立派なものが作れるんだ!」と仰[オッシャ]って居たのだそう。
其の"4×4"、後々判ったのは建築学か何かの用語で、でもCoccoさんご一家では4×4="高価で立派な支柱の様なもの"を指し居て、此の曲の大まかな意味は、大事なもの(此処で言う4×4、支柱ですね)を失くした時に果たして如何やって生きるのか、と云うものなのだそうで。
拙い説明で申し訳無いです、USTREAMの動画の保存の仕方が判らなかったもので;(抑[ソモソモ]保存って出来るのか?)
判り難かったら、もっと上手に説明為さって居るブログさんを当たって下さいませ;
否ぁ、然し深いです、非常に。
Coccoさんご一家は私の知って居る限り、"解散"為さって居ます。
此処で"家族の言葉"を使ったのには、大事なもの=解散して仕舞ったご家族のことをも指して居るのではないかな、と少し深読みしてみたりも致しました。
我が家も解散して仕舞って居るので、尚更に。

■七、のばら
一気にアップテンポな曲です。
此の曲でも言葉遊び、掛詞を用いてらっしゃいますね。
USTREAMで、「此の曲はぁ~、早口言葉が有るので~、頑張って唄いましょうね~♪」と穏やかに仰[オッシャ]って居たのを思い出します。
其の後見事に早口言葉、達成されて居りました。
でも歌詞はとても淋しくて切ない。
何度も「もう 終われるさ」と繰り返し、ご家族や身の回りの人達のことを呼んで、極め付けに「さよなら forever」。
明るさとは裏腹な歌詞、「歌姫」に通づるものが有る気がして("さよならを言わなきゃ 皆さよなら"等)、あの頃からCoccoさんは「和を乱すことなく」、「輪を作り 吊り掛け(首吊りの輪ですね)」終わることを望んでらっしゃるのかな、と思うと何とも淋しい気持ちに為りました。
「極限状態は、案外ピースフルでハイテンション」と、こっこタイム。
そうなんですよね、精神が極限の状態って、以外にテンション高かったりしますものね。
鳥渡[チョット]違いますが、鬱病患者は治り掛けが自殺率一番高いと云う(笑・・・えない!!)

■八、十三夜
再び少し激しく切なめな曲です。
足りない脳味噌では上手く説明出来ない、難しい歌詞なので此処でもこっこタイム。様々を引用させて戴きますです。
「満ちて完璧な円を描きたいのに、満ちることなき人生。しかも満ちる手前が最も美しいなんて、ひどく残酷」な歌なのだそう。
如何してもやりたいことが有るのに、如何しても其れを成し遂げることが出来ないと云う歯痒さを唄ってらっしゃる様に想いました。
其れでも残酷に世界は廻るから、Coccoさん自身も血を泪を流し踊り乍ら生きてらっしゃると云う生き様を描いてらっしゃるのかなぁ、と。
少し調べてみると、"あんだぎなーぬ 大月の夜"と云うフレーズの沖縄の子守唄が有るそうで、意訳は有名な「月ぬ美しゃ」と云う沖縄民謡の訳から継[ツ]ぎ接[ハ]ぎで訳してみましたが、「あれ程の美しい満月の夜」と云う意味なのだそう。
・・・思い出しました。
継ぎ接ぎせずとも、夏フェスグッズのTシャツにCoccoさんご自身が此の十三夜の此のフレーズ、「What a wonderful moon you are」と訳してらっしゃるじゃ有りませんか・・・!!
うぅ・・・(泣)
如何でも良いですが夏フェスグッズ、玻璃の花のTシャツが一番、如何しても欲しいです・・・。
どれもCoccoさんデザインで可愛いんですよね・・・。
行けないんですけれども・・・。
・・・。

■九、Light up
とてもリズミカルで、流離[サスラ]って居る感じがとても好きな一曲。
そして此れぞネギさん×Coccoさんだ!!と想う一曲。
ネギさん×Coccoさんタッグの強さが存分に発揮されて居ますよね!
厳しい冬の海辺なんかを想像致しました。
「目を手を心を 凍て付く大地に投げよ」と云う歌詞も有りますね。
全体的にも何と申しますか、厳しい。
同時に遣る瀬無さや無力感を感じてらっしゃる時に書かれたのかなぁと想いました。
Coccoさんは何時もご自分が無力で、何も出来ないと仰[オッシャ]います。
本当はこんなにも、こんなにも沢山の人達を癒し、救っていらっしゃると云うのに。
bridgeのインタヴューやこっこタイム。で仰って居ますが、ご自分は"やらなきゃいけないこと"や"やるべきこと"に追われて、"楽しむこと"をしたことが無い、と云うことに最近気付かれたそうで。
何て壮絶な人生を送って来られたんだと息を呑みましたが、現在楽しいこと模索中なのだそうで、勝手に少し安心したり。
是非ともCoccoさんには"楽しい人生"を送って戴きたい、と、此れ又勝手に願って居ます。
あ、お話が逸れました(笑)

■十、クロッカス
タイトル通りの可愛くって何だかおしゃまな曲。
前の曲、Light upからの流れが大大大好きです。
「××××はぁと」の内容が気に為りますよね。
実は此れを書いて居る途中、脱線しました。
何だか『こっこさんの台所』のSweet peaのエッセイを読み返したく為って。
Coccoさん、お花を題材に良く何かを作られますよね。
で、クロッカス(別名パンツ丸出しワルツ/笑)とSweet peaのエッセイに何か通づるものが有る気がして、ぱらぱら。
そしたらつい読み込んで仕舞って。
「スカートを纏い行きなさい。/ひらひらゆらゆらくるんくるん。/どこからか香るSweet pea。/ひらひらゆらゆらくるんくるん。/踊るように生きなさい。」
・・・何だか曲を付けるならば、こんな、クロッカスみたいな可愛い曲が似合うと想いませんか?^^
最後の笑い声も微笑ましくって素敵。
Coccoさん、激しい部分や厳しい部分が剥き出しに為って居て、其処ばかりに眼が行って仕舞う様ですが、こんな女の子の可愛い部分も持ち合わせてらして、そんな処、とっても好きです。
「愛されるなら/100よりひとつ/愛し合うなら/100よりもっと」と云う歌詞、何処ぞのアイドルグループが唄って大ヒットした「ナンバーワンにならなくてなんちゃらかんちゃら」の曲(笑)のCoccoさん版だと勝手に想ってます。

■十一、Stardust
疾走感溢れる暖かい曲です。
本当に星がしゅっと流れてゆくみたい。
あ、偶然ですが前曲でご紹介した「踊るように生きなさい。」と「笑って踊るように生きよ」が何だかリンクしました^^
此のアルバムの曲って、どれも何処か切ない様な淋しい様な終わり方をする曲が多い気がするのですが、Stardustは「雲間に見えるよ」と、光の見える終わり方をしますね。
けれど「星の数ほど、果たされない約束」と、こっこタイム。
やっぱり少し、淋しいのね・・・。
何と無くですが、子供さんのことを唄ってらっしゃるんじゃないかなぁと深読みした一曲でもあります。
どんどん成長してゆく子供さんを、手を振って見送るお母さんの心境。
否、あの、本当に独断と偏見と想像と妄想で成り立ってますのでね、此のブログ。(笑)

■十二、あたらしいうた
又々可愛い歌の登場です。
きらきらのBaby,after youやハレヒレホに通づるものが有る様に想います。
「One thing I did love about」の後の落書き?がお茶目で可愛い!
Coccoさんはずっとご自分の産み出される曲を排泄物だと仰って居ました。
でも・・・何時でしたっけ。
やっぱりきらきらの時でしたっけ。
今度は自ら人にあげる為の"料理"として作り上げたと仰って居ました。
"排泄物"だと仰って居た頃のCoccoさんは屹度[キット]想像も出来なかったでしょうね。
「あなたにあげたい」と繰り返し繰り返し唄うご自分の姿。
此の曲の中で「君はきれいだ」と何度も出て来ますが、そっくり其の儘お返しして差し上げたいです。
Coccoさんはきれいです。
此れからも如何か如何か"あたらしいうた"を私達の元に届け続けて欲しいと切に願います。

■十三、カラハーイ
再び沖縄弁満載の曲の登場ですね。
ノリが良くて、競[セ]り上がって来る様なメロディが印象的です。
此れも又対訳が便利な曲ですね。
因みに調べてみた処、カラハーイとは対訳にCOMPASSと有る様に、船の航海機器の一つ、羅針盤を意味するとのことです。
其れで、「でっかい世界平和も、ささやかな家庭レベルから成る」と、こっこタイム。
鳥渡[チョット]沖縄弁部分の英詞の方を読み込んでみますと、簡単なので私なぞの訳は要らないと思いますが、一応。

ママ、焚き火がとっても煙たいよ
煙が私を泣かせる
あぁ、泣かないで

今日の夕飯は何?
焼き飯とタロイモよ


サリ、アートートー、ウートートー
(沖縄の一般的宗教の呪文)

とか、そんな感じです。
"サリ"に関しては不明(情報求む!)、アートートー、ウートートーに関しては南無阿弥陀仏とか、そんな感じのお経をもっと柔らかくした感じなのではないでしょうか。
なーむー。みたいな。
歌詞の流れからすると、食事の前に、食べ物を有り難く想って唱える様な言葉なのかも知れません。(憶測です;)
Coccoさんの身体に流れる沖縄の血と、其れを作り出す食卓のを唄った歌だと思います。

■絹ずれ~島言葉~
ご存知こっこさんの台所CDの一曲め、絹ずれの沖縄弁ヴァージョンです。
メロディは全く同じで、言葉だけが島言葉こと沖縄弁。
でも籠[コ]もって居る魂の強さは格段に此方の方が上の様に感じました。
もう此処迄聴くと泪が止まらなくて、私は私の産まれた地の言葉で口ずさんで居ました。
屹度其れで良いんですよね。
CoccoさんはCoccoさんの産まれた地を愛し、私は私の産まれた地を愛す。
自分なりの"ゴミゼロ"を見付けて欲しいと仰ったCoccoさんの意図は此処に有るんだと想います。
んー。此れはゴミゼロライヴのMCをお聴きに為った方だけ判って下さいまし。

さて。如何にかこうにか最後の曲迄持って来ましたよ。
きらきらの時と比べものに為らない程長く為って仕舞いました;
聴いていたらあっと言う間なのに、語り出すと止め処無い。
Coccoさんパワーです。
身の内で燻[クスブ]る大好き!!を如何やって形にしたら良いか判らなくて、自分なりに表してみたらこんな形に為りました、ってな感じです。
本っ当に疲れて頭痛が激しいので役目(何のだ)を終えた私は再び眠りに就こうと思います。
一体何時間掛けたんだ感想文。
何方か、ひとりでも一緒に此処迄読んで下さった方がいらしたら、心の其処から感謝です。
有難う御座います。
お疲れ様でした。
此の両手に抱えきれない大好き!!、ほんの少しでも貴方に伝わると良いな。
其れで、ほんの少ーーーーしでもCoccoさんに届くと良いな。
愛を込めて。
花彩。

あとどれくらい生きられるんだろう?行かないで!追い付かせて 待ってあと少しだけ

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結局あれから(下の記事から)一睡も出来ずに朝を迎えました。
することも無かったので、永らく変えて居なかった拍手のお礼絵、新しくしたりしました。
上手く描けるか否かは別として、絵だけはごりごり産まれて来るので、三枚程、落描きの駄作ですが、宜しかったらぽちりと押して見てやって下さいませ。
あ、ブログ拍手でなくWEB拍手の方ですよ。(モバイルの方はABOUTから行けます)

病院、行って参りました、朝一で。
昨晩のざくざくが思いの外深かったらしく、見せてご覧と言われお見せすると、又もや包帯ぐるんぐるんの刑でした。
毎度本当にご免なさい、看護婦さん方・・・。
診察では始終ぼろぼろ泣いて居たのですが、解離性障害及び離人症(ご存知でない方はぐぐってみて下さい)と、又要らん肩書きが増えました。
お薬も少し増えました。
けれど"死にたい"んじゃなく、"死にそうに為る"此の感覚、中々先生にも伝わりません。

で、近所の薬局迄行けたのは良かったのですが、精神的な雲行きが怪しく為って来、動悸がして参りまして、歩けなく為りました。
炎天下の下過喚起発作です。
其れでも何とか病院迄這いずる様に引き返して、雪崩れ込み、ベッド迄連れて行って戴きました。
体中痺れるわ苦しいわ泪も止まらないわの三重苦。
一体どれだけ泣いていたのでしょう。
歩けなく為る程の発作は久々で、狼狽し、大変消耗致しました。
おまけに離人感も襲って来て居ましたし。
其れで又病院のベッドをお借りして横に為って居たのですが、如何にも泪が止まらなくて。
母が迎えに来て呉れるとのことだったので、縮こまって其れを待って居りました。

帰宅後は
又昏々と眠って居ました。
此の記事、本当はリアルタイムでお昼過ぎ頃更新しようと思って居たのですが、体力を消耗し過ぎて無理でした。
なので事後報告・・・です。
ブログ更新して居る余裕も御座いませんでしたし。
Coccoさんのことも書きたかったのですが、無理でした・・・。
然し朝一で行って帰宅お昼過ぎって・・・(苦笑)

私はあんなに赤ん坊の様に泣いて泣いて泣いて、一体何がそんなに哀しかったのでしょう。
判らない。
何もかも総てが哀しかったんだ、屹度[キット]。
包帯の白が眩しい。

ひかりが 足りないよ

又自分が遠く遠くへ行く感覚がして
茫然自失?
気が付いたら
床が血でぼたぼただった
驚いた
今更だけれど

でも其処で
みぃから少し前に着信が入ってるのに気付いて
てっきり縁が切れたと思って居たから
又驚いて
茫然自失の儘
連絡して
お互い此れでもかと云う程泣いて

繋がった
みぃも一杯一杯だったんだよね
ご免ね
こんな私で
有り難う
こんな私を独りじゃないって言って呉れて


此れを書いて居る現在も
何だか薄らぼんやり自分が遠い
切らなきゃ

強迫観念が未だ強い
如何したんだ自分
しっかりしろ自分

明日の午前中を逃したら
病院
お盆休みなので
行って参ります


しっかりしろ自分
しっかりしろ自分

もう何もない 引き止めるものは何も ただ明日も君に会いたかった

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うへぇ。
今晩は、しぶとく生きてました、花彩です。
近況報告と、珍しく此の度ばかりは拍手の返信をさせて戴きたく想い、浮上して参りました。

近況報告。
きんきょうほうこく・・・。
何だか下の記事を書いてからずっと昏睡して居りました。
思い出そうにも記憶が御座いません。
あ、くまざわ書店の棚卸しには如何やら落ちた様です。
ショックですけれど、良いのです、もう。

寝た切り状態。
真面に食べてなかったりした日が続いて居たのですけれども、でも辛さとかは無くてですね、以前宣言した通り、「優しい過去だけ抱いて眠って居た」状態でした。
断片的な夢の記憶。
其処には当然の如く温度も感覚も無くて、総てが優しく美化されて居て、総てが麻痺して居て。
そんな夢に抱かれ揺られ抱き締めて、生命を繋いで居たみたいです。
余りにも心地良いから戻ってくるのが惜しくて、こんなに時間が掛かって仕舞いました。
昨日は流石に重い重い身体を起こして、Coccoさんのニューアルバムをフライングゲットすべく近所のショッピングモールのCD屋さんに赴きましたが、数日優しい夢の世界に揺られて居たのでは、もう駄目ですね。
周りの喧騒が煩わしくてイヤフォンで蓋。
でも視界に蓋は出来ず、周りの目線や思惑が只恐くてがたがた震えてました、気が付いたら。
完全なる挙動不審者(笑)
今迄良くあんな人混み掻き分けて歩いて居たよなぁと、不思議に想う位でした。
Coccoさんに関しましては別記事に纏めようと思って居りますので、暫しお待ちを。

そんな全く動きを見せないブログに、毎日足を運んで下さって居た皆様(アクセス数が落ちて居なくて驚きました)、ましてや拍手なぞ贈って下さった皆様、本当に有難う御座います、同時に、ご免なさい。
夢の世界から還って来て、パソコンを開いたらそんな状態だったので、本当に有り難くて、嬉しくて。
でもやっぱり申し訳無くて。
罪悪感からでは決して無いのですが、過去十六記事しか無い、最早死んだカテゴリー、「拍手返信」を更新させて戴こうと想います。
十六って・・・幾ら何でも少な過ぎだろう。(笑・・・笑い事じゃないから!)
何時も沢山の拍手とメッセージを下さる皆様、何時も自分のことだけで一杯一杯精一杯で、お返し出来なくてご免なさい。
お返しが無いとお判りに為ってらしても尚、お言葉を贈り続けて下さった方々、もう言葉が出ません。
如何お礼をして良いのやら判らなくて・・・
今迄の拍手全部にお返ししたい処なのですが、流石に其れは少し無理そうなので、此の度の出来事に関して送って下さった拍手にだけ、お返事させて戴こうと思います。
今自分に出来るのは其の位かと思われますので。
そして時間だけは余る程有るのだから、返せそうなメッセージには此れから暫く、返信させて戴く予定で御座います。
日頃から返信が無く、やきもきしてらした方々も、期間限定に為りそうな此の拍手返信企画、どうぞご利用下さい。
意味の無い罵詈雑言以外には何かしらレスポンスさせて戴きます。
では、期間限定?拍手返信第一弾。
もう随分時間が経って仕舞って居るので、拍手して下さったこと、お忘れかも知れませんが、記憶のある方は以下からご自分のお名前をお探しに為って、返信、お受け取り下さいまし(礼)

八月二日
04:22
■kemeさん
kemeさん、今晩は。
今迄も沢山のコメント、贈って下すって有難う御座いました。
就職活動、頑張ってらした方ですよね、何時も見習わねばと云う引き締まった気持ちでメッセージ読ませて戴いて居りました。
中々こうしてお返事することが出来ずに済みませんでした。
今迄のコメントで私を傷付けたのではないかと、有り難くもお優しいご心配迄して下すって、此れ又有難う御座います、でもそんなご心配はご無用ですよ^^
何時もkemeさんのメッセージには励まされ、奮い立たされて居ました。
今はこんな結果に為って仕舞ったけれど、其の時々、kemeさんのお言葉は私にとって必要で大切なものであったと、自信を持って言うことが出来ます。
此の度のこと、自分を責めずに居られない時も御座いますし、身を引いたこと、kemeさんの仰[オッシャ]る様に、誇りに想うこと、とても難しいと自分自身想います。
でも、そう為れれば良いな、と同時に想います。
なので生きて居る限り、生かされて居る限り、何時かはそう想える日が来れば良いと想います。
・・・と、信じて居たいです。
宜しければ亀の歩みの様な更新速度のブログですが、此れからも遊びに来て戴ければ大変嬉しいです。
同時に、kemeさんの日常も、報告して戴ければ此の上無き幸せ。
本当に何時も有難う御座います。
愛を込めて。

08:21
■浅山町子さん
町子さん、初めまして。
何時もブログ見て下さっていらっしゃるとのことで、有難うございます。
あわわ、泣かせる積もりで書いたのではないのですよっ
けれど町子さんはとてもお優しい方なのですね、一緒に泣いて下すったことを想うと、心の奥がほんわりと暖かく為ります。
泣かせて置いて何だお前、不謹慎じゃないか、と想われて仕舞いましたらご免なさい。
でも純粋に、嬉しかったのです^^
自分を醜いものとしてしか見出せない現状で、私なんかのことを綺麗だと言って下さったこと、心より誇りに想います。
綺麗な人に・・・為れたらと想います。
今は未だ無理でも、此の先生かされて居る内に、少しでも"綺麗"に近付ければと想います。
此の度はメッセージ有難う御座いました。
弱小ブログですが、此れからも遊びにいらして、お暇な時は何かお言葉でも投げ掛けて戴ければ大変幸いです。
愛を込めて。

11:34
■みやのさん
みやのさん、今晩は。
記事内で、「たったひとりで良いから、私を責めずに此れを読んで下さって居れば、此の上無く幸いです。」と書きました。
そんな大事なたったお一方が、こうしてお優しいメッセージを下さったこと、とても嬉しく想います。
記事を書いて居る時は、そんな人居っこ無いなんて想って居ましたので、少し驚きでもあります。
仰[オッシャ]って下さった通り、今は少し、小休止したいと想います。
何時も素敵なメッセージを下さるのに、返せずに居てご免なさい。
其れでもお言葉を贈り続けて下さって、本当に本当に有難う御座います。
愛を込めて。

16:18
■紫苑ちゃん
紫苑ちゃん、今晩は。
中々お返事を返せなくて申し訳の無い日々が続いたけれど、こんなに永く、ネット上と云う酷く不安定な場所で関係を続けて呉れて居ること、本当に有り難くって、幸せなことだと想ってるよ。
何時もメッセージ有難うね。
たったひとことのメッセージでも、紫苑ちゃんからだと思うと、何だか嬉しく為っちゃう。
そんな日々でした。
今回もひとことだけれど、紫苑ちゃんらしい、暖かな優しさが溢れて居て、とっても嬉しく為ったよ。
同時に、凄く安心した。
逃げること、マイナスにしか捉えられない私だけれど、そんな風に、逃げても良いんだよって言って呉れる人、ずっと待って居たんだと想う。
又ゆっくりお話出来たらなって想うよ。
私なんかを忘れずに居て呉れて本当に有難う。
愛を込めて。

八月三日
07:28
■透子さん
透子さん、今晩は。
永いこと私なんぞにお言葉を贈り続けて下すって、こんなブログに着いて来て下すって、本当に有難う御座います。
透子さんのずっしりと暖かな重みの有るお言葉が大好きです。
そうですね、がむしゃらに走れる強さや若さやパワー、素敵なことだと私も想います。
生を尊重すること、他の人を見れば素敵だと思えるけれど、未だ自分がそんな贅沢なことをして居て良いのかなって、不安は過[ヨ]ぎります。
でも。
生かされて居る間に、こうして生きることを取った、贅沢な選択のことを、透子さんが仰[オッシャ]る様に、素敵なことだと想える様に為れればと想います。
私が死ななくて良かっただなんて、泪が溢れて仕舞う様な暖かなお言葉を下さって、有難う御座います。
こんな駄目な私なのに、生を許されて居る。
何て幸せなことなのでしょう。
「自分と社会が折り合える位置」、とても適切で素敵なお言葉ですね。
私も生かされて居る限りは其処を探してゆけたらと想います。
透子さんも、屹度[キット]ぎりぎり、すれすれの処で生きてらっしゃるのだと、勝手に想定して居ります。
でも如何か胸を突き刺さず、私に下さった暖かなお言葉をご自分にも掛けてあげ乍ら、如何か生きて下さい。
"生きて下さい"と云う言葉がどれ程残酷な言葉なのかは身を以[モ]って存じ上げて居る積もりで御座います。
其れでも尚、透子さんには生きて居て欲しい。
此れは私のエゴです。
でも頭の片隅に、そう祈る人間も居るのだと云うこと、置いておいて戴ければと想います。
最後に為りましたが、こんな駄目ブログですが、これからもお時間のお有りの時は遊びに来て戴ければ此の上無き幸せ。
愛を込めて。

八月四日
18:28
■名無し様(お名前、教えて戴けますと大変嬉しいです)
「お疲れ様です 上から目線に感じましたら非常に申し訳ないですが、花彩さんが「生きよう」って思っていてくれるのが本当によかった。。。 」
≫初めまして、今晩は。
無記名でしたので、如何お返ししたら良いかなぁと考えた結果、本文を貼り付けさせて戴きましたが、若し差し障りがお有りでしたら、お申し付け下さいませ。
私なぞが生きて居ること、許して下さって有難う御座います・・・。
上から目線だなんて、そんなことは微塵も思いませんでしたよ。
生きる決意は本当にしんどいです。
でもこうして、「よかった」って言って下さる方がいらっしゃるだけで、其れは糧に為って、私の血肉に為ります。
通りすがりの方なのかも知れませんし、もう此処を見てらっしゃらないかも知れませんが、もし見て下さっていらっしゃるのならば、宜しければ、差し出がましくも、此れからも遊びにいらして下されば此の上無き幸せ。
本当に有難う御座いました。
愛を込めて。

20:52
■yuriさん
yuriさん、今晩は。
此の度のこと、yuriさんは正解だったと仰[オッシャ]って下さいますけれど、自分では正解だったのか否か、どちらなのか、今は未だ図り兼ねます。
お仕事に無理が有ったこと、yuriさんにはお見通しだったのですね^^;
はい、自分の身の程を知って、此れからはyuriさんが仰る様に、もう少し自分のペースと云うものを知ってゆければと想います。
そうですね、私は肩書き(?)上障害者であると云うこと、健常者の方々と同じ様には働けないと云うこと、周囲に迷惑を掛けずには生きてゆけない人種なのだと云うこと。
胸に刻んで生きてゆかねばと想いました。
又歩き出せる迄、どれ位掛かるのか想像も付きません。
でも、歩き始めたのなら、yuriさんのお言葉を忘れずに居ようと想います。
此の度はメッセージ有難う御座いました。
こんな矮小ブログですが、又足をお運びに為って戴けましたら、此の上無き幸せ。
愛を込めて。


一応以上で此の度の出来事に関するメッセージには総てレスポンスさせて戴きました。
二日の日にブログを書いた時は、未だ錯乱状態で(今も未だ、ですが;)、只々ひとりでも良いから自分の我儘で自己中心的な主張を判って欲しいと想う一心で文章を綴りました。
頭の隅ではそんな人居る筈無いと想い乍らも。
それがこんなに沢山の方が私のことを判ろうと、メッセージを贈って下すって、本当に感無量です。
やっぱり私は恵まれて居るのだと、再確認致しました。
私は"棄てる"及び"諦める"ことに関してはプロ級に上手いのに、"大切にする"と云うことが苦手な人間です。
でもこうしてお言葉を飛ばして下さる方々のことは、心から大切にしたいと想いました。
本当に、有難う御座いました。

最後に為りましたが、近況報告の延長線上で、もう少し。
こんな暖かいメッセージに囲まれて言うのは何だか恐縮なのですけれど、リアルな花彩は何だか色々有って独りぼっちに為って仕舞って居る現状です。
淋しくて胸を掻き毟るけれど、自業自得の因果応報。
諦めてひとりで生きてゆこうと、生きてゆくしかないのだと、想って居ます。
皆、こんな莫迦に今迄付き合って呉れて有難うね!
私はずっと此処で、手を振って居るから。
最後の我儘だと思って、両手に抱え切れない有難うを、如何か受け取って下さい。
・・・って、又泪が出て来ましたよ、往生際の悪い。

写メのルームサンダルは会社で奥さんが、以前「お揃いね」って言ってプレゼントして下さった、大切なものです。
私と一緒に、事務所を駆け抜けた、宝物です。
今は未だ、通勤用の鞄を開けることが出来なくて、大切に出来て居ませんが(前に撮った写メなのです)、此れから一生、想い出と一緒に、犯した罪と一緒に、抱えて背負って生きてゆこうと想って居ます。
其れでは、長々と失礼致しました。
嗚呼、ぼろぼろ泪。
愛を、愛を込めて。

命の音色に耳を澄まして


昨日の今日でアレですが、くまざわ書店の棚卸しの単発のバイトの面接に行って参ります。
以前にも一度やったことが御座いまして、上手く面接に通れば今月末に一日だけお仕事を戴けます。
意地汚い様に思われるかも知れませんが、やっぱりお金って必要ですので、通れば割り切って精一杯働けたらと想います。

服装はすっきり黒ショートボブにUNIQLOアリスにaxesのレギンス。
此の上無くシンプルに。

あー
今日は泣かないのが目標!

すててしまうんだもうすぐ 消えてしまう 愛しい人も 優しい日々よ もうすぐ

お仕事を、辞めました。
色々想うことが有って、書き連ねても言い訳にしか聞こえないかも知れませんが、ブログは、文章を書くことは自分と向き合うことなので、書いてみようと思います。
誹謗中傷目的の方は以下からは絶対に読まないで下さい。
花彩の一番甘ったれで汚くて弱い部分を晒しますので。

大事な場所をもう此れ以上壊したくありませんでした。
此処には書けて居りませんでしたが、実は過喚起発作を出すよりも前から、如何しても出勤出来ずにお休みを貰う、と云うことがちょくちょく御座いました。
家から出られませんでした。
汚いお話ですがお腹を下すことも有りましたし、体が重くて重くて動かないことも有りました。
此のブログを以前から見て下さっていらっしゃる方ならお判りかと存じ上げますが、プログラマーのお姉さんがお辞めに為った辺りからでしょうか。
ひとり居なく為れば、ひとりが背負って居た分の責任の重みが、私だけでは御座いません、会社全体に均等に行き渡ります。
其の行き渡った分の責任の重みが私には重過ぎたと云うのもひとつの理由です。
もうひとつは、同時に苦でなかったお仕事が段々苦痛にしか感じなく為って来て仕舞ったこと。
お仕事なんだから、苦痛で当然、此れが世間一般の考えです。
でも私は弱小なので、耐えることが出来なく為りました。
お仕事の効率も当然、下がって居たと思います。

傍から見れば、周りから見れば、元気に楽しく前向きにやって居る様に見えたかと思います。
元気に楽しく前向きにやって居る様に、上手く出来て居たかは別として、神経を削って振舞って居りましたので。
だから誰も私を止めては呉れませんでした。
誰に何を言っても、「そんな良い処もう無いんだから」とか、「楽しそうにしてるじゃない」とか、そんな言葉しか返って来ませんでした。

何よりも手放したくなかった、護りたかった、あの場所で笑って居たかった、でも私には出来なかった。
何故?
判らない。
大事な場所だから、大好きな場所だから、もう此れ以上私の身勝手で負担を掛けたくなかったのです。
大事で大好きな場所を厭いに為りたくはなかったのです。
一時は生き甲斐や存在理由にすら為るのではないかと期待出来た場所を、私は護って居たかったのに、もう気が付けば道は一本しか無くて、其処に呆然と立ち尽くす私には身を後ろに引くことしか生きる方法を知りませんでした。

此の文章を読んで下さって居る方の内のたったひとりだって良いです。
判って欲しい、本当は生死のぎりぎりに私が立って居たと云うこと。
優しい筈の人達の存在が、言葉が、目線が、如何しても恐く想えて仕舞うことが有ったこと。
左腕に過剰に重ねて着けた石のブレスレットの下は何時も傷だらけだったと云うこと。
毎日泣き乍ら、トラックに吸い込まれそうに為り乍ら生きて居たと云うこと。
久し振りに声を上げて泣いたこと。
今も泣き乍ら此の文章を書いて居ると云うこと。
たったひとりで良いから、私を責めずに此れを読んで下さって居れば、此の上無く幸いです。

先日お爺様を亡くしたみぃが、ひとりで何時も行くダイニングバーに居るとのことで、駆け付けました。
みぃの顔がひと目見たくて。
みぃは想ったことをはっきり言って呉れる人なので、此の度のことも色々とみぃの意見を言って呉れました。
でも辞めた次の日にみぃの現実的で恐らく世間一般的な、常識的な、そんな言葉をずばずば言われるのは、正直きつかったです。
「結局今迄と同じじゃない」「もっと他に方法が有った筈」「普通辞めるなら一ヶ月前」「逃げただけ」
全部的確な言葉。
でも、でもね。
折角会えたけれど、早目に切り上げさせて貰って、家に帰って又一頻[ヒトシキ]り泣きました。
泪って枯れることが無いんだなって改めて想いました。
同時に又独りぼっちに為った想いがして、母に「誰も判って呉れない」と零して、此処迄書いた様なことを泣き乍ら話しました。
「トラックに吸い込まれる前に辞めようって思えたこと、勇気だと想うよ。」
「やっと自分が同世代の子達みたいに、只がむしゃらに突っ走れる身体じゃないって、病気なんだって少しは判って来た?」
「撤退の辛さは誰よりも判るよ。普通の人は何かを止めることの辛さなんて判る筈無いけれどね」と、笑って言って呉れました。
撤退の辛さ。
身を引くことの辛さ。
そうだ、其れだ。
そして私が独りじゃないこと、私は誰も判って呉れないと言ったけれど、"誰"が判って呉れて居るのかを、具体的に、丁寧に、嬉しそうに、教えて呉れました。
祖父に「何時も長く続かなくてご免なさい」と泣いて頭を下げに行ったら、「未だ若いねんから、そんなん気にせんでええ、又ええ処が見付かる」と笑って呉れました。
やっぱり泪は止まらないけれど、胸にぽっかり空いた穴はやっぱり埋まらないけれど、今日は切らずに眠りに就けそうな気がして来ました。
言葉で抱き締められて居るみたいな錯角に陥[オチイ]りました。
私の家族はお砂糖よりも甘いのです。
有難う、ママ、じいちゃん。


私は今迄、身の程も知らずに、只前だけを見て、転んで血が出ても骨が折れても無視して進むことが自分の生き方なのだと、そうするしか無いのだと想って居ました。
でも、未だ判らないけれど、屹度[キット]生き方は其れだけじゃないのかも知れません。
トラックに吸い込まれる前に限界だと気付いて身を引いたことが、所謂[イワユル]勇気なら、もう少しゆっくり歩いてみるのもひとつの生き方かも知れない。
厳しい世間は必ずそんな生き方を認めては呉れません。
其れでも私は"独りじゃない"そうなので。
振り返って此のブログを見てみれば、虚勢ばかり張って、「前へ進め」って、お前は猪かってお話です。
今は少し人と深く関わるのが恐いので、暫く単独行動を取って居ようと思います。
でも決して嫌いに為った訳ではないから。
少しゆっくり休んだら、身の程を知って又、一歩を踏み出してみます。
其れ迄は優しい過去だけ抱いて眠ります。

長々と失礼致しました。
最後に、素敵な素敵な職場で過去最長、四ヶ月も働かせて戴けたこと、最後に扉を閉める時、奥さんが私と一緒に泣いて下さったこと、誇りに想います。
沢山の想い出、思い出したら泣いて仕舞うから、暫く胸の底の方に仕舞って置くけれど、時には引っ張り出して天日干しして埃をはたくから、如何か精一杯の"有難う"だけ受け取って、身勝手な私を許して下さい。
此れでもかと云う程の我儘、優しい優しいあの場所に届くかな。

嗚呼、泪が出るよ。
でも今の処生きて行く予定です。
未来を呉れる人が、私にはこんなにも居るから。
明日も貴方に会いたいから。