極彩色サナトリウム

此処はちぐはぐサナトリウム 灰色の花さえ極彩色に変わりましょう  くすんだの貴方の心さえ極彩色に彩りましょう ご来院の際はお足元にどうぞお気を付けて 

2014年03月の記事

逃げ道も道だって さあ生きてみろ ここまでおいで


今晩は。
此の日に浮上せずして何時浮上する!!
CoccoさんのNEWミニアルバム、『pas de bourree』の発売です!
お目出度いです、嬉しいです、此の度も素敵な贈り物を有り難う御座います、Coccoさん!
『花明り』は丁度去年の春に聴きました、大切な人に贈らせて戴いた、大切な歌です。
『東京ドリーム』は私を遠く迄運んで呉れた、力持ちな大好きな歌。
『キラ星』を聴いたのは割と最近ですよね、素敵なクリスマスプレゼントでした。
其の他『ありとあらゆる力の限り』、『夢見鳥』、『ゆりかごのうた』の三曲は初めてお眼に掛かる歌。
でも『夢見鳥』の一部は実は『KOTOKO』が上映された時に出版された、『コトコノコ』の「07.恋とか愛とか」の最後にちょこっと出て来てるの、お気付きに為られました?
相変わらずのCoccoさんヲタクの私です。(笑)
でも私の心の中のCoccoさんの位置付けと云うか、"Coccoさん観"が少しずつ変わって来て居ることに気付いた此処最近だったりもします。
此のブログを長年読んで下すって居る方以外の多くの方々には恐らく非常に如何でも良いお話に為ると思います。
パ・ド・ブレの感想とかでは決してないので、興味の無い方は回れ右でお願いします。
嗚呼、でも上手く書けるかなあ。
上手く表せるかなあ、"私の中のCoccoさん"について。

Coccoさんと云う素敵なアーティストと出会ったのは、私が未だ学生時代の頃のことでした。
行き場の無いもどかしい心中を、何とも見事に歌と云う形にして私に見せて呉れた、大切な方。
彼女の歌に出会った時はまさに眼から鱗、ぼろぼろぼろぼろこぼれました。
其れからずっと、彼女は私の中のスーパースターであるのと同時に、一番の理解者でした。
多くを語らず、でも沢山の大切なことを教えて下さりながら、ずっとずっとひとりぼっちに為った気持ちで居た莫迦な私の傍で唄って下すった、やさしい方。
ひとりじゃ歩けないと想って居た、恐いものだらけだと想って居た外の世界を、小さなウォークマンの中から大音量で遮断して、私を上手く歩けて居るみたいに見せて呉れた恩人。
恐れ多いけれど、語弊を恐れずに言うならば、彼女は何処か私に似て居ると想って居ました。
其れは私の知り得る情報の中での彼女の家庭環境だとか、行動だとか、思想だとかを、無理矢理自分の其れとこじつけて言って居るだけに過ぎないのですけれども。

最近気付いたこと。
彼女はとても会いたがり屋さん。
でも、きっとずっと会えずに居る。
昔むかしから、会いたいよ会いたいよ、って唄って叫んで発信し続けて居るのに、心はずっと"会えないよ"って泣いて居る。
飛んだ知ったかぶり、彼女が万が一にも読まれる様なことが有ったら怒って仕舞いますね、きっと。
でも、私もそうだったから判る気がするんです。
「会いたい人を 指折り数えて 会えない人だけ溢れて零れて @ガーネット」
ずっと会いたい人が居た、毎日指折り数えて、すくんで動かない足を恨むだけの日々が在った。
でももう私は会いたいよって嘆くだけの毎日が厭に為って、初めて気付きました。
私は会えないんじゃない、会わないだけなんだって。
本当は動く筈の足を、動かない風に、哀れんで貰える様に見せて居るだけなんだって。
ふと傍らを見れば、彼女は唄って呉れて居たのに。
「廻れ天体よ 光放ち 進め 前へ 前へ @流星群」
そうだ進もう、会いに行こう、私は、会いに行ける。
かくして、私は夢に迄見て、指折り数えた会いたい人に、此の足で、会いに行けたのでした。
詳しくは過去の記事にて!(宣伝。笑)
Coccoさんは会えたかなあ・・・?
『キラ星』の最後が震える様な「あなたに会いに行きたい」で締め括られたのを聴いた時は、胸が締め付けられる様な思いがしました。
きっと歌の中に度々出て来る"パパ"も"ママ"も"会いたい人"も、貴女のことを厭う様なことは無いんじゃないかなあ・・・?
再び恐れ多くも私は夢見勝ちに私はそう思います。
「独りで 走り抜けた景色たち @コーラルリーフ」
ううん、今は判る、私は独りなんかじゃなかったよ。
貴女もきっと、きっとだけれど、心は独りぼっちでも、本当は独りなんかじゃなかった筈。
貴女もきっと、何処にだって誰にだって会いに行ける筈。
私の願いと祈りも込めて、そう想いたい。

本当に自分勝手な言葉を並べ連ねてご免なさい。
更に失礼を言うけれど、でも私は、多分、きっと、願わくば、有り難いことに・・・だけれど、彼女のちょっとだけ先に今立って居る気がするのです。
未だ彼女の歌が無くちゃ如何にも為らずに地団駄踏む日も有るけれど、心の奥はもっともっと先に走り出したくて堪らずに居る。
出来れば生きて居る内に、彼女の自信満々な「会えたよ!」を聴いてみたいです。

嗚呼本当にとてもとても自分勝手。
恐れ多過ぎる、自分と似て居るだなんて勝手に想って、シンパシーを感じて、すがって、泣いて、何か違うことに気付いた途端に、心の中の置き場を変えて仕舞うのですもの。
だけど私は愛も変わらず彼女が大好きです。
心の中の何処にいらしたって、誰より輝いてる。
眼で、耳で、心で感じ取らずには居られない。

又ライヴに行きたいです。
生きてるCoccoさんの声を生で聴いて、同じ空気を吸って。
貴女に会いに行きたい。
やっぱり私も会いたがり。
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やさしくしたいよ もう悔やまぬように 嘆きの海も越えていこう

下の記事を書いて居たら朝に為って仕舞いましたよ。
改めましてお早う御座います、花彩です。
今日は未だ書けそうな勢いなので、此の勢いに乗って、近況報告と云う名の幸せ自慢、行きたいと思います。(笑)
ええと、又長いこと書いてなかったので何から書けば良いやらなので、順を追って書くことにします。
一月。
今年も祖母のお着物を着せて貰って、一日に初詣に行って参りました。
去年は淡いピンクのお着物でしたが、今年は淡いグリーンのお着物を着せて貰いましたよ。

しゃきーんと急角度ヘアが良く判る様に多分ちょっと横向いてるんだと思います(笑)。


毎年撮る鳥居の処で。
お袖が短くて寸足らずなのは承知の上ですよ・・・・祖母のものなので・・・・。
譲り受ける日が来たら、片っ端から寸直しする予定です・・・ふふふ。


見事大吉!
二月の節分の餅まきに参戦した時も大吉でした!
幸先が宜しいことで嬉しゅう御座います・・・♪

二月。
今年もバレンタインには生チョコを作って、母の彼氏さんや、ご近所さん、祖父がお世話に為って居るデイケアのスタッフさん方に少しずつお渡しさせて戴きました。
そして今年も!祖父は私の手作りチョコを!口から食べて呉れました!!※祖父は胃瘻(胃に穴を開けて栄養分のみ注入すること)です。
「美味しい!」ってはっきり言っても呉れました。
こんなに喜んで食べて呉れるなら、毎月十四日は生チョコの日にしても良いんじゃないかと、真剣に祖母と相談中です。(笑)
胃瘻の祖父が初めて口からものを食べられた!って泣き喜びしたのが去年だと思うと、一年って本当に早いものですね。
こう云う嬉しいことが日常の"当たり前"に為って行ったら素敵ですよね。



そして二月にはもうひとつ嬉しい始まりが。
東京に飛んでみたり笑ってみたり嬉しがってみたり忙しなく元気そうに見える私ですが(笑)、現在進行形で未だ闘病中です。
相変わらず波は激しいですし、お薬の量も減りませんし、お仕事に関するドクターストップも解けぬ儘です。
もぞもぞお家に籠城する日々。
でも此の儘じゃあ歳ばっかり喰って、気が付いた時には・・・○×△□!!!(言葉にしてはいけない部分)と云う様なことに為り兼ねませんので、好い加減遅いスタートですが、「自分自身に投資する」と云うことに就いて考えねばなあ、と。
簡単に申し上げますと、「生身の自分自身にお金を使う」。
お洋服、欲しいです。お洒落、楽しいです。お金使うの、大好きです。
でも其れだけじゃあ生きてゆけない。老い先の短い祖父母にほんの少しの安心すらさせてあげられない。
じゃあ稼ぐ?・・・ぽつぽつ面接を受けてみたり、市の施設を利用してみたりもして居ますが、かんばしい結果は得られない。一日外に出ると一日寝込むのが当たり前の身体。・・・うん、ちょっと無理みたい。
じゃあ先ずは外に出て人と接するのに慣れることから始めてみるのが好いんじゃない?提案して呉れたのは母でした。
且つ、「お家に居る」と云うことベースでも出来ることと言えば、資格取得・・・とか?提案して呉れたのは祖母でした。
一応中学は英語課程卒業、高校は英語科卒業の私です。
何が如何為るかなんて判らない、好きなこと、得意なことから行ってみよう!!
二月頭から週一回、先ずは半年継続を目標に、英語を勉強しに行って居ます。
高望みはしません、何かしらを掴む切っ掛けに為ることも目標に掲げて居ます。
後はPhotoshopとIllustratorを幸いなことにやっとこさ揃えることが出来たので、其方方面のお勉強も独学ででも本腰を入れてやってゆけたらと思って居ます。
何が如何転ぶかなんて判らないのです。手広く手広く。
趣味の範囲では、SAIも導入出来て快適お絵描き生活を送ってますよ♪
如何でも良いですが、最近は自毛よりもウィッグの髪型がしっくり来てマイブームなので、外出時はほぼショートボブです。



・・・はい。
そんな感じの二月でした。
そして入ったばかりですが、三月ですね!
幾つか下の記事に、家族団欒が復活したと長々綴ったのですが、覚えてらっしゃいますでしょうか??
と言うかそんな内輪話、此の記事を読んで下すって居る貴方様はご存知でしょうか?(笑)
其の辺は判りませんが、父との八年間の時と距離を埋めるべく、長電話でお喋りしてみたりだったり、結構父の住んで居る処迄は距離が在るので、余り頻繁には行けませんが、此方から会いに行ってみたりだったりもして居ます。
あちらには祖母も入院して居ましたし、ね。
そして一月一杯で祖母の退院が決まり、直ぐにでも会いに行きたかったのですが、悪天候も続きましたし、帰って来て直ぐでドタバタするのも良くないからと云う意味も込め、「暖かく為ったら又おいで」と云うことに為って居りましたが、暖かく為って居ようが居まいが私は行きたいんだよ!ダァン!!と三月に入った途端、もう春だから良いだろ!!??と言わんばかりに半ば無理矢理昨日会いに行って来たのです。(笑)
そしたら予想通り祖母の介護に疲弊し切った惨めな親父ひとり発見。
どうも祖母は偏食の傾向が強く、あらゆる日常生活に対する意欲が低下気味。
退院後、別の病院に連れて行った処、痴呆と云うよりも鬱と云う診断の方が現状に近いとのことでした。
お薬をちらっと覗いた処、全部私が呑んだことが有って、いずれも強いお薬ではなかったので、其処は安心でした。(こんな処でお薬ジャンキィの性質が役に立つとは・・・笑)
我が家もそうですが、介護対象が異性の場合はプライドだとか色々が邪魔をして介護し難い傾向にあります。
父の場合もそうで、父は一人っ子で祖母と二人暮らしと来て居ます。
・・・で、今回お家に行った時の父の一番の悩みはお風呂でした。
立派な介護道具も揃って居るのに、転ぶのを恐れて仕舞って入って呉れないのだそう。
本当は介護道具も必要無い位には未だ全然動ける身体の状態の様でしたが、鬱に因る不安が強いのでしょう、仕方の無いことです。
小さな祖母ひとりを一度お風呂に入れること等お安い御用でしたので、喜んで引き受けて、頭迄自分の力で洗って貰う様に頼んで、祖母をお部屋迄見送ったら、心配して居た父が出て来て、今にも泣き出さんばかりに頭を下げて、物凄い勢いで痛く感謝されて仕舞い、祖母も、「花彩ちゃんが来て呉れたお陰で、気持ち良い」と喜んで呉れたので、私としては本当に嬉しい限りでした。
父の性質上、"心細い"と感じることは無いにせよ、毎日毎日偏食する祖母が何を食べて呉れるのか考えて、元々仲が悪いのに怒りたいのを抑えて、黙々と日々を過ごすのは些か"心許無い"と感じるのは当然のことだと思います。
時には私が居ることも忘れず頼ってね、と・・・・・・・・言えない私の訳の判らないツン発動!!!(笑)
何はともあれ、又近い内にでも遊びに行ってみようと思います♪
母が昔から言って居ます。家族は循環だよ、と。
例を挙げると、猫の天が居た時は、天が私に無償の癒しを与えて呉れる→私は調子が良く為って、母に少しでも楽をさせてあげられる→すると母は大嫌いな祖母が祖父の介護をするのを、少し気を楽に持って手伝うことが出来る→祖父が清潔で元気な状態で居られる→皆嬉しい、と。
"優しい"や、"嬉しい"や、"楽しい"や、"有り難う"や、"愛おしい"は、順繰り順繰り巡ってゆく。
順繰り順繰り巡り巡って、何時かはきっと自分に戻って来る日も有ると欲張りな私は信じたいです。
私が昨日発した何らかの波動は、父に伝わって、祖母に伝わって、ぽすっと私の掌の中に戻って来ましたから、あながち此れは嘘じゃないと想うのです。
・・・と、又恐ろしい長さに為りましたが、そんなほろりと笑顔がこぼれることが有りましたよ、とお伝えしたかっただけなのです。


帰りの電車、つい長居して仕舞って終電のホーム。
寒くてがちがち震えるのに何処か暖かくて、ほろりほろりこぼれる笑みが止まらない、其の上泪迄出て来そう。
幸せな時間でした。
此の幸せが此の長ったらしい文章を読んで下すった貴方にほんの少しでもお裾分け出来たのなら、順繰りバトンタッチのスタートです。

東京ドリーム

今晩は。
ひっそりと浮上して参りました、お久し振りの花彩です。
不思議ですね。
前迄は泣きたく為った時、死にたいと思う時、どうにか誰かに助けて欲しい時、兎に角苦しくて仕方が無い時なんかに此処に助けを求めてやって来て居たのに、今は違うんです。
笑顔が自然にこぼれた時、ふと此処のことを想い出すんです。
此のブログが可哀想なブログの儘に終わらなくて良かった。
否、終わらせる積もりは未だ無いのですが(笑)。
下の記事を書いてからの間、約五ヶ月間の間、当然ですが色々なことが有りました。
辛かったこともやっぱり有ったけれど、ほろりと笑顔がこぼれることが、とても沢山有ったんです。
其れ等が蓄積して、今こうして此処に文字を綴って居ます。
聴いて下さいますか?
きっと長々綴って仕舞うであろう、私の幸せだったこと達のお話。

去年の夏のこと。
母と弱った天と私と、クーラーを効かせてもうだる暑さの私の部屋で、何時も通りパソコンのキーボードを叩いて居た私に母は提案しました。
新聞の広告に載って居た、メットライフアリコ主催の『ザッツ・ゴールデンタイム! フォト&エッセイコンテスト』、此れに駄目元で応募してみないかと。
写真は母のカメラのセルフタイマー機能で去年のお正月に撮った、寝た切りの祖父を無理矢理抱き起こして、女三代で支えてる、あの写真が好い。
タイトルはそうだねえ・・・『再生する家族』、此れで好い。
文面は花彩の自由にして良いよ、任せた。
そして任された私は、駄目元駄目元って軽いノリで、でも真摯に家族と云うテーマに向き合って書いてみた、たった四百文字の私の文章が、何と銀賞と云う有り難い審査結果を戴きました。
銀賞に選ばれるのは二十名。一番下の賞です。
でもあの暑い暑いお部屋で、天と過ごしたぎりぎりさいごの夏に書いた、「家族」と云うテーマの、謂わば夏休みの宿題が、私からは指先程も届かない様な偉い人達の眼に留まって、何かしらきっと心を少しでも動かして、そして選んで貰った、私からすれば取って置きの輝く一等賞です。
受賞の通知を電話で受けたのが十一月のこと。
係員のお姉さんに説明を受けて、其れでも何度も何度も本当か否か確認して、何度も何度も有り難う御座いますを連発して、電話を切って母の処へダイヴ。
当然こんな経験初めてなので、吃驚泪が止まらなかったのを覚えて居ます。
そしてもうひとつ、私に嬉し過ぎるサプライズが、係員のお姉さんの口から告げられて居ました。
「授賞式と懇親会を東京目黒の雅叙園で行いますので、可能でしたらご出席下さい。交通費は此方が全額ご負担致します。」
え、嘘。
私、又あの夢の地へ足を赴けられるの!!??然も前回あんな、「何時か又きっと―・・・キラリ★」みたいな終わり方をしたと云うのに、こんなに早いスパンで!!??(笑)
勿論即答しました、行かせて下さい、出席させて下さいと。
そして何ともドタバタなことに、授賞式は十二月十二日。
書いて字の如くドタバタと支度をして、再びロリィタのお洋服のぎっしり詰まった重い重いキャリーカートを引き摺って、いざゆかん我が夢の地へ!
有り難くも交通費を出して戴いて居ると云うのに、行きと帰りの日にちに縛りは無かったので、ちゃっかり五日も滞在させて戴いちゃいましたよ。てへぺろって奴です(笑)。
前回の東京ぶらりひとり旅の時も、滞在中のことは割愛させて戴きましたね。
今回も東京突如ひとり旅のこと、滞在中のあれこれは割愛させて戴きます。
肝心な内容はオフで中学から密かに書き続けて居る日記にしっかりと綴ってあるし、此の胸にもしっかりと刻んでありますので。
今回も会いたい人に会って、したいことをして来ました。
目一杯呼吸して、目一杯鼓動を鳴らして。
あ、そうそう、行く前のロリィタ花彩と、授賞式に出席させて戴いたフォーマル花彩の変貌っぷりが面白いので、素っ気無い写メですが、ぺたり貼って置きますね。





ちょっと面白くないですか?(笑)
ロリィタは愛して居りますけれども、矢張りTPOはわきまえたいお年頃なので、母のフォーマルを借りて、雅叙園(式場)の着替え室をお借りして、式の間だけ其のフォーマルで過ごしました。
実はTPOとか格好良いことを言って置きながら不満たらたらだったのですけれどね!(笑)
でもあれはあれで違う形の変身願望が満たされて面白かったです、はい。
後、写メで思い出しましたが、竹下通りでズームインサタデーさんに捕まり、テレビに一瞬だけ映ると云うネタ事件も御座いました(笑)。
お友達が其の光景を激写して下すって居たので此方も貼らせて戴きますね(笑)。




さてさて、「じゃあお前は一体どんな文章を書いたんだ!」って方も、もしかしたらいらっしゃるかも知れませんので、リンクを貼って置きます。
在住の県、本名、年齢、家族の顔、全部公開されて仕舞って居るので、悪用しちゃいたいな~みたいな方には出来れば見て欲しく無い気持ち。
でもそんな我が儘言えない現代ネット社会ですので、腹は括ってますので、宜しければ皆様私の大事な家族写真と文章をご覧に為ってやって下さいませ。

『ザッツ・ゴールデンタイム フォト&エッセイコンテスト』公式サイト
直に私の文章の掲載頁に飛びたい方は此方

若干企画の趣旨を履き違えて応募して仕舞った感(他の受賞者の方々のご年齢や、内容のスケールの大きさをご覧に為ればお判りかと・・・・)が否めませんが、此れが其の時の私のいっぱいいっぱいだったのですもの、良しとしましょう。

約五ヶ月の間に撮り溜めたロリィタのお写真は又の機会に。
「ほろりと笑顔がこぼれること」の、其の他のことは、ちょっと此の記事に綴るには長く為り過ぎたので、別記事を作ってお伝えします。
ブログに久々に浮上した理由も書けない儘に終わるなんて・・・もう少し文章を簡潔に書ける能力を身に付けねばですね。
其れでは一先ず失礼致します。










夢の地東京はやっぱり夢で溢れ返って居た。
日常と非日常が複雑に入り組み交差する。
人々の夢と現実が鮮やかに残酷に入り混じる。
そう、夢の地は私が立つ此の地と何ら変わり無かった。
とてもとてもありふれた、愛おしい場所。
心が何処に在るかだけで、世界はきらきら万華鏡の様に姿を変える。
心をぎゅっと大事に握って居れば、きっと世界はきらきら輝く。
さあ次は此の心、何処に連れて行こう?
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