極彩色サナトリウム

此処はちぐはぐサナトリウム 灰色の花さえ極彩色に変わりましょう  くすんだの貴方の心さえ極彩色に彩りましょう ご来院の際はお足元にどうぞお気を付けて 

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多分すべては からまって 風に押されて 走ってた

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やっと学校と云う柵[シガラミ]から解放される日がやって来た様で御座います。
追試の点数や出席した補講や提出したレポート等から、卒業が確かなものと相成りました。
けれど諸手[モロテ]を挙げて喜べないことも御座います。
母に合格通知を見せに言っても無反応。
「ふーん」としか言って呉れませんでした。
私は不思議で仕方が無くて、「如何して一緒に喜んで呉れないの?」と訪ねると、「複雑だから。」「あんた自身の努力より、あんたの周りで助けて呉れた人の方が多いから。」「其の感謝の気持ちが有るなら自分で食事の準備位して食べろ」ですって。
私、一応摂食障害の診断が下って居るのですけれど・・・。
母の前で泣くのは悔しかったので、自室に戻って、腕を切っては大泣きしました。
如何して一番祝福して欲しい人からこんな言葉を浴びせられて泣いて居るのでしょうか。
私が学校でどれだけ泣いて、どれだけ苦しんだか知ってる?
働きもせず彼氏さんと出掛けたり友達と遊びに行ったり一日中寝て居たりする人に何故こんな言葉を投げ付けられなければ為らないの?
もう屹度[キット]元には戻れません。
私の中ではもう母親との関係が終わって仕舞って居るのですもの。
方や父親は能天気極まりないことしか言いません。
「如何でも良い」としか言い様が御座いません。

けれどそんなことはもう水に流して仕舞うのです。
此れで貴女とあの子と卒業出来る。
そう思うと嬉しくて、アドレス帖に登録して居るお友達に、手当たり次第報告して、散々甘やかして戴いて参りました。(笑)
皆心から「良かったね」と祝福して呉れて、とってもとっても嬉しかったです。
祖母には拍手をされ(笑)「身体が辛いのに良く頑張ったね。此れから先のことはゆっくり考えたら良いよ」なんて、普段なら絶対言わない様な言葉を掛けて呉れました。
祖父は大笑いした後、「俺が生きとる内に進路決めや」とか、「焼き鳥屋連れてってやろか」とか(卒業祝いの積もりらしいです/笑)言って呉れました。
もう少し此のお家に居候させて貰っても良いかと訪ねると、何も言わずに頷いて呉れました。
嗚呼素敵、私のおじい様・・・(グランドファザーコンプレックス)
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