極彩色サナトリウム

此処はちぐはぐサナトリウム 灰色の花さえ極彩色に変わりましょう  くすんだの貴方の心さえ極彩色に彩りましょう ご来院の際はお足元にどうぞお気を付けて 

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手を伸ばせば届きそうなほど 残酷に朱く

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此のブログには余り触れて居りませんでしたが、水面下で実はバイト探しをして居りました。
某輸入雑貨屋さんは見事に落ちました。
某巨大ヲタクショップはパートの癖に三次審査迄させられて、挙句今日落とされました。
家族は皆急かします。
「早く働け」「早く仕事を探せ」
片や祖母は「仕事なんて何時でも出来るのだから何か資格を取れ」。
頭の中はぐるぐるです。
先刻ぶち切れてとうとう大泣きして仕舞いました。
病院の先生は「焦らずにゆっくりね」と、優しい優しい常套句で慰めて呉れます。
通院する度に重く為ってゆくお薬袋に不安が募ります。
お薬大好きジャンキー少女なんて自称して居る癖に何処かで恐がって居る自分が居て。
莫迦みたいなことばかりです。

当たり前に生きると云う行為がそんなに難しいなら、一層絶って仕舞いたい等と思って仕舞います。
私からしてみれば、如何して私以外の大多数の人間が壊れず生きて居られるのかが不思議で堪らないのです。

「もう十八なんだから」
卒業式当日から行き成り連呼されたって、私は未だ脚を怪我した儘だよ、ママ。
「如何にでも為るから」
貴方は今迄私の何を如何にかして呉れた?電話一本も掛けられないパパ。

そんなことより生き方を教えてよ。
後生だから。

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