極彩色サナトリウム

此処はちぐはぐサナトリウム 灰色の花さえ極彩色に変わりましょう  くすんだの貴方の心さえ極彩色に彩りましょう ご来院の際はお足元にどうぞお気を付けて 

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空いた穴をふさごう ちがいないや。いや。 ふがいないや。いや。 つらないなあ。 嫌。嫌。 

四つ程下の記事に、そろそろバイト復帰等せねば為らない、と書いて居りまして、其のことに就いて幼馴染に相談に乗って貰って居ました。
相変わらず体調は良いとは言えず、今の自分に仕事等勤まるのかは甚だ疑問ですが、祖父の脛[スネ]を齧りっ放しの現状にも、現在仕事をして居ない母に頼りっ切りの状態にも、半ニートで頼ることの出来辛い父親の不安定さにも、自分の金食い虫振りにも、物欲に対しても耐え難く思って居りまして、少しでも働きたいと、強く思って居たのでした。
そして幼馴染の協力の元、彼女の働く小さなカフェ&バーにて働かせて戴けると云うお話に為りました。
経営者様や他の店員さんにもお話を通して下さったとのことで、後は私次第と云う、大変有り難い状況に在ります。
母親は勿論良い返事はして呉れませんでした。
生活リズムも上手く掴めて居らず、画塾にも中々行けて居ない現状で、バイトなんかよりももっとやることが有るだろう、と。
働くのが夜に為るのも気に入らない様で、碌[ロク]に話も聞いて呉れぬ儘、「どうせ私の言うことなんか聞かないんでしょ」と言って彼氏さんと出掛けて行って仕舞いました。
不甲斐無さに又泣いて、一頻[ヒトシキ]り泣いてから、勢いや其の場の思い付きで私が発言して居ると思われて仕舞うと良くないと思い、誠意とやる気を見せねばと思いました。
強い焦燥感が御座いまして、直ぐにでも働かねばと云う思いが募るばかりで、周りや自分の状態が見えて居なかったことに気付きました。
そして悩み抜いた挙句、思い付いた段取りは、今月一杯、生活のリズムを整えつつ家の中で出来ることを少しずつやって、画塾にも少しずつ復帰して、来月から無理の無い頻度で仕事に入らせて貰うと云うものでした。
此れには父は大賛成、母も渋々ではありますが賛成して呉れました。
此処迄の出来事が十七日のことです。

そして其の旨を幼馴染に伝えると、二月に為って正式にお仕事を始める迄に一度試験的に仕事に入ってみないかとのお誘いが有り、十八日に急遽少しだけ働いてみることに為りました。
不眠が酷くてお昼迄眠れなかったので、画塾には挨拶に行くことしか出来ませんでしたが、一応きちんと自分の中では折り合いを付けることが出来ました。
夕方六時からお仕事スタート。
暫くは調子良く働けて居たのですけれど、恐れていた事態が発生しました。
発作が出て仕舞ったのです。
過喚起発作では無く、以前蜂蜜屋さんでのバイトや、大丸の喫茶店でのバイトの初日に出た発作と同じ類のものでした。
動悸がして来て、血の気が引き、目の前が砂嵐に為って立って居られなく為るのです。
幼馴染は、「心配しなくても帰らせたりしないから、落ち着く迄お手洗いかボックス席で休んでな」と言って呉れて、其の言葉通りにさせて戴きました。
お薬を呑んでから暫くして、再びカウンターに戻り、お仕事を熟[コナ]しました。
然し又発作が・・・・(泣)
メンタルと序[ツイデ]に体が弱いと云う旨は事前に伝えて居りましたので、心配はされましたが特に驚かれることは無く、又少し休ませて貰ってからお仕事に戻りました。
・・・・と云うことが何度も何度も続きましたが(汗)、無い根性を振り絞って四時間働きました。
スナックで働いて居た時の経験が御座いましたので、お仕事は滞[トドコオ]り無く熟[コナ]せましたし、お客様にも喜んで貰えましたし、お仕事を覚えるのが早いとも誉めて戴けました。
然し乍ら、其れにしても、余りにも多大なご迷惑を掛け過ぎて仕舞いましたので、今迄の経験上、屹度[キット]もう次は無いだろうと思いました。
けれど何とも此の上無く有り難いことに、少々迷惑を掛けても良いから又手伝いに来て欲しい、と言って戴けました。
慣れて来れば発作も起きなく為って来るかも知れないしね、と。
こんな駄目で莫迦で無能な自分でも、必要とされて居るのだと思うと泪が出そうに為ります。
花彩は頑張ります。
発作を抑えられる様に為って、少しでも家の負担を軽くして、もっと素敵なロリィタに為りたいのです。
こんな不要物の様な人間ですもの、私が無理をする分には、幾らしても良いのです。

因みに今日(十九日)は通院日で、病院に行って来ました。
・・・・バイトに関してはドクターストップが掛かりました。
けれどこんなに恵まれた状況下で働ける機会等、もう屹度[キット]他に転がっては居ません。
なので良くないことではありますが、先生のご意見を聞き入れる積もりは御座いません・・・
時期尚早だと云うのは自分でも充分に自覚して居ます。
けれど何としてでも、手放したくはないのです。
先生には何とか働ける体にして貰える様に頼み込みました。
頓服も種類と量を増やして貰いましたが、恐らく未だ足りないので来週又相談してみる積もりです。

小さな子供が必死に為って玩具を手放さない様な光景に見えて、皆様の目には酷く滑稽に映るかも知れませんね。
其れでも踏み出し掛けた一歩を諦めたくない。
頑固者花彩は迷惑を振り撒き乍らも、強く強くそう思うのです。
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