極彩色サナトリウム

此処はちぐはぐサナトリウム 灰色の花さえ極彩色に変わりましょう  くすんだの貴方の心さえ極彩色に彩りましょう ご来院の際はお足元にどうぞお気を付けて 

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ひとのように振舞えなくて 泣いてた

今日もやっとのこと一日が終わって呉れました。
電気を消して、ベッドの中で書いて居ます。
今日もやっぱりお薬を幾ら呑んでも体調は悪い儘で、お仕事中も危険に為ると隙を見てはお手洗いに逃げ込んではうなだれてダウンして居りました。
発作だけは出せませんから。
ドクターストップを無視して居るのだから、辛いのは当たり前。
言い聞かせても矢張り辛いものは辛いです。
職場の雰囲気(お客様の声が聞こえない程に店員が五月蠅いのです。良く言えば賑やかなのですが。)に如何しても溶け込めなくて、私は自分為りにではありますが、真っ当に仕事をして居る筈なのに、浮いて仕舞う始末。
今迄の職場に比べれば規則も断然に緩いですし、覚えることもやらなくては為らないことも極端に少ない。
本来ならば働き易いこと此の上無い筈ですのに。
何故に帰宅する度大泣きして居る自分が居るのやら。

死ぬ勇気が無いから生きて居る現状。
未だ手放せないものが有るから生きて居る現状。
其れならば今出来ることを出来る限りして、生を全うせねば為らないと思うのです。
もう此れ以上、生恥なんて掻きたくないですから。
何て後ろ向きな生への決意。
でも若しも誰かが、もう終りにして良いよ、と言って呉れたなら、私は此れ以上無い程泣きじゃくって終わりを乞うのでしょう。
本音を言えば終わりたい。
何もかも終わりにしたい。
何度此所で呟いたのやら定かではありませんが、初めから無かったことにしたいのです。
此の存在自体も、ちっぽけな私の歴史なんかも、全部初めから無かったことに。
目が覚めること無く此の儘何かの偶然で消えて仕舞えたら、どんなに素敵なことでしょう。
そんな莫迦げた妄想に身体を埋めて目を閉じる。
当たり前に来る明日が何より憎いなんて、何て罰当たりな。
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