極彩色サナトリウム

此処はちぐはぐサナトリウム 灰色の花さえ極彩色に変わりましょう  くすんだの貴方の心さえ極彩色に彩りましょう ご来院の際はお足元にどうぞお気を付けて 

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慰めないで構わないで労わらないで歩けるから

実は、なのですが、前の職場は幼馴染に紹介して戴いたことはもう記載致しましたが、其の幼馴染に長きに渡ってちくちくといびられていた過去が有ったりします。
周りの空気に馴染めないことと其のことが随分なストレスに為って居ました。
幼馴染の母親と私の母親は、私が幼稚園に通って居た頃からの友人です。
其れが最近に為って如何やら少し関係が拗[コジ]れて来て居るらしく、私がお仕事をクビに為って幼馴染の顔に泥を塗って仕舞った頃と、運悪く丁度重なって仕舞って居た様でした。
何処の家庭でも一様に、自分の子が一番可愛いものです。
其れで更にごたごたと、母と幼馴染の母、私と幼馴染の関係は更に拗れてゆきました。
そして今日、体調が芳しくない私に代わって、母が幼馴染の母に会いに行くついでに、少し前に洗ってアイロンを掛けて置いた制服を幼馴染の処に持って行って呉れるとのことで、そう甘えさせて貰うことに致しました。
処が暫くして電話が掛かって参りまして、幼馴染が私の母にぶち切れて(本来なら私に切れれば良い処を)、私が行って直接謝らないことには収集が付かなく為ったとのことでした。
切れた内容は、私のミスや至らなかったことを、店長である幼馴染はフォローして、上司にも言わずに居たのに・・・とか其の様なことの様ですが、母が話して呉れないので詳しいことは判りません。
・・・で、ふらふらと幼馴染の家に行って、頭を下げて、幼馴染の母と幼馴染、私と母の四者面談。
当然幼馴染の母は幼馴染の見方なので私が家に行く迄は母に散々私が頑張って居なかっただとか、汚点をつらつら述べて居たそうです。
母も長居したくなかった様で、直ぐに家に帰りましたが、劣等感と自己嫌悪に苛まれた私は、何を如何することも出来なくて、直ぐにお手洗いに籠もって、泣き乍ら久方振りに腕をざくざく切りました。
其れから暫くして、母が部屋に入って来ました。
如何やらお手洗いのマットに血痕が残って居たのを見付けた様で、電話中にも関わらず腕を取られて袖を捲られ、殴られて電話を切れと命じられました。
母の部屋に連行され、何時かの様に又酷く殴られました。
そして只管[ヒタスラ]罵られました。
私はもうずっと縁を切りたくて、其のことも述べましたが総てを否定されました。
最低限の食費と医療費だけ貰えれば其れで良いから、兎に角距離を置きたいと。
然し何一つ伝わらず、自分のして居ることだけが正しいと云う意見を曲げませんでした。
自分の中のルールに沿ってしか生きられない母。
自分は病気じゃないと言い乍ら私を殴り、自分の方が病歴が長いと豪語する。
此の矛盾は一体何なのでしょう?
悔しかったので、何をされても何を言われても泪のひとつも流してやりませんでした。

十五日はお給料日です。
幼馴染が上司から私の分のお給料を預かって、母経由で私に渡すと云う約束だったのに、いざ私を目の前にすると、さも面倒臭そうに「直接仕事場に取りに来て呉れた方が助かるんだけど」とのこと。
明日、もう一度あの忌々しき職場へと足を運ばねば為りません。
とは言え、全部私の蒔いた種。
自業自得の極みです。
莫迦で無能な自分が憎くて仕方が無い。
今夜も血は流れ続けるのでしょう。
其れが私の罰だから。
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