極彩色サナトリウム

此処はちぐはぐサナトリウム 灰色の花さえ極彩色に変わりましょう  くすんだの貴方の心さえ極彩色に彩りましょう ご来院の際はお足元にどうぞお気を付けて 

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教室で誰かが笑ってた それはとても晴れた日で

先程の二つの記事では気丈に振る舞って文章を打って居たのですが、実は心身共に結構参って居たり致します・・・。
本当は昨日が通院日だったのですが、辛くて行けず、今日何とか身体を引き摺って行って参りました。
腕はぼろぼろで、おまけに太腿にも傷を創って仕舞いまして、更に摂食障害の過食迄出て居る有様です。
如何にも我慢が利かなく為って、初めに太腿を切りました。
母親に見付かり難いと思った為。
見付かったら又問答無用で殴られますから。
其処で止めて置こうと思ったのですが、やっぱり我慢出来ずに刃物は腕へ。
・・・隠すのが非常に面倒で御座います。
此の度の先生はリストカットを咎めません。
でも脚は止めて置きなさいと言われました。
痕が残り易いから、スカートが穿けなく為るよ、と。
ロリィタファッション一直線な私は太腿が見える程短いスカート等穿く気は毛頭無いので、大して気にして居りませんが。
抑[ソモソモ]こんな醜い身体等、如何為ったって知ったことでは有りません。
で、病院へ行って来たのですが、着いて直ぐに力尽きてソファに倒れ込んで仕舞い、ベッド行きでした。
バスに揺られて居る時から涙腺が緩くて、何時決壊するかな、なんて思って居りました。
倒れ込んだ革張りのソファの感触と消毒液の匂い、無駄に優しい看護婦さんと少し固めの清潔なベッド。
其れ等が高校時代の憎くて愛しく、無垢で残酷な思い出を思い起こさせて、恐い様な、其れで居て酷く懐かしい感覚に襲われ、為す術も無く心を掻き毟られて、泣きました。
以前にも書いたことが有りますが、やり残したことが多過ぎるのだと思います。
あの時はもう呼吸をするのさえ必死で、何を如何することも出来なかったのだけれど。
度々夢で見る学生時代の風景が、どんなに酷いものであろうと、目が覚めた時には其れに必死にしがみ付こうとして居る自分が居るのです。
何時か過去と決別出来る日を望むのに、同時に淋しささえ覚える。
本当に矛盾だらけです、もう。

其れから先生の口から告げられたことで、迷って居ることが御座います。
二十歳に成ったら障害者年金を受けないか、と。
働かなければ為らないと云う焦燥感から症状が余計に悪く為って居るのは自分でも重々承知なのですが、其れならば月に四~五万円程度ではありますが国から支給されるお金を受け取っても悪くないのではないかと先生は仰いました。
障害者年金の存在は知って居ましたけれど、正か其のお話が自分に向けられるとは思っても見なかったので、正直面食らいました。
二十歳の誕生日迄後数ヶ月。
矢張り何度も言う様に、病を免罪符にして、甘え腐って迄生きる意味は有るのかと云う疑問が残ります。
母親や父親の様には成りたくない。
如何してもそう思って仕舞うのです。
年金を給付して貰うか否かは未だ決められそうに有りません。
只、ひとつ言えるのは自分に妥協だけはしたくないと云うこと。
其れ以外は未だ心の整理が付きませんし、何とも言えません。

長々と愚痴愚痴書き連ねて仕舞って済みません。
読んで下さった方、いらっしゃいましたら有り難う御座います。
少し早いですが、今日はもうお薬沢山呑んで眠ろうと思います。
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