極彩色サナトリウム

此処はちぐはぐサナトリウム 灰色の花さえ極彩色に変わりましょう  くすんだの貴方の心さえ極彩色に彩りましょう ご来院の際はお足元にどうぞお気を付けて 

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泣きたい僕には光が滲む

面接、駄目でしたー。
感じの悪いきついおばさんが面接して下さったのですけれど、もう初めから「貴女には勤まらないわよ」なニュアンスの言葉連発で、花彩怯[ヒル]み捲り・・・。
「そんなに儲らないわよ」
「貴女が思って居るより断然きついわよ」
「若いんだから資格でも取って正社員にでも為ったら」
「お母さんはアルバイトでも良いと言ってるの?」
「私が親ならもっとちゃんと働かせるけれど」
等々。
他にもお小言沢山。
「住所の振り仮名間違ってるわよ、"町"は"まち"って読むんじゃなくて"ちょう"って読むのよ」(確認しましたが"まち"で正しかったです)
とか他にも如何でも良いこと迄ぶつぶつ・・・。
おばさん特有の無神経さにもうんざりしました。
そしてお電話で話して居た時には月に六~七万円程度の給与に為ると仰しゃって居たにも関わらず、実際話を進めると五万円程度しか稼げない等と仰しゃり始めて。
五分も経たない内に履歴書は私の元に舞い戻って来ました。
世知辛い世の中です。
でも未だめげません。
二十日に次の面接を入れて、もう履歴書も書き上げました。
立ち止まって居る暇や余裕なんてものは今の私には無いのです。

・・・実は少し泣いて凹みましたけれどね(苦笑)
取るに足らないことです。
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