極彩色サナトリウム

此処はちぐはぐサナトリウム 灰色の花さえ極彩色に変わりましょう  くすんだの貴方の心さえ極彩色に彩りましょう ご来院の際はお足元にどうぞお気を付けて 

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願い事ひとつだけで 何処まで行けるのでしょう

20100109115827
下の記事から数日寝込んで、やっとこさ浮上して来て体たらくな生活を送って居た処で御座います。
・・・打たれ弱過ぎる。
でもやっぱり空気を濁したのは私だから、ちゃんと一言謝りの連絡を入れるのが礼儀だと思うのです。
遅過ぎるけれど、やらないよりはマシ。の筈。
一人にはもう謝罪の言葉を述べて、仲良く為れそうな兆しが見えました。
嬉しいことです。
私は屹度[キット]大人数で騒ぎたかった訳では無く、無理だと半信半疑でも、一人でも多く理解者が欲しかったのだと思います。
今回は焦り過ぎたのですよね。
・・・と、自己完結ですが、そう片付けました。

来たる十一日は花彩も世間に倣[ナラ]って成人式と云う行事ごとに参加することと相為りました。
祖父が高いお金を出して下さって、振り袖を着ると云うことも叶いました。
然し崩壊し掛けの目茶苦茶な花彩家ですので、お写真の前撮りに漕ぎ着ける迄も大変長い道程で御座いました・・・
先ずお着物を予約する締切間近に為って、下らないことでヒステリーを起こした母が祖母を数発、殴りました。
祖母は何処かで野たれ死んだ方が此処に居るよりずっと良いと言って、家を出て行く仕度を始めました。
前撮りの着付けやヘアメイクはプロの方にお任せしましたが、式当日は祖母に着せて貰って、ヘアメイクは自分で自由にする段取りと為って居ます。
取り敢えず私の着付けが終わる迄は居て呉れる様ですが、其の後、如何為るか判らない現状です。
そして前撮りの前日。
プロの方に着付け・ヘアメイク等して戴く機会等、其れを祖父母達に見せてあげられる機会等、此れが最後であると悟って居る私は、父方の祖母にも見せてあげたいと強く想いました。(父方の祖父は既に亡くなって居ます)
其処で、電話なんてしたくなかったのですけれど、撮影が終わってから、祖母と父親の住むお家迄運んでは呉れないかとお願いしました。
すると、「あーでも用事が有ると言えば有るんだよねー、写真送る位で勘弁して呉れない?」と苦笑い。
電話を切ったら泪が止まらなくて。
序[ツイデ]に血も。
あんな父親に少しでも期待した私が莫伽だったのです。
何度も痛い目を見て居ると云うのに。
祖母は私が母方の姓に変えた時も相当なショックを受けて居て、強い疎外感を感じて居る様でした。
屹度今回も私のことを気に病んで居るに違い無かったのです。
なのに何もしてあげられない自分が不甲斐無くて歯痒くて。
同時に、如何してどいつもこいつも老い先短い自分の親のことを少しでも気に掛けてあげることさえ出来ないのか、強い憤りと疑問を感じました。
喪失してから気付くことだって多く在ることを、二十年と少ししか生きて居ない私でも知って居ると云うのに。
何時か絶対に後悔する時が来るのが手に取る様に判ります。

そんなこんなで迎えた前撮り当日。
ヘアメイク・着付け迄は何とか気丈に振る舞って居ましたが、拭えない不調の影。
撮影の時に為って遂に発作を出して仕舞いました。
目の前が砂嵐でぐるぐるで冷や汗で立って居られなく為るアレです。
恐れて居た事態が起こって仕舞ったのです。
撮影は総てのショットを撮り終えぬ儘に途中で中断と為りました。
私が普段から"発作"と呼んで居る其れはパニック発作の症状と類似して居て、一度発作が起こった時と同じか似た状況に立たされた時に再びぶり返す傾向が御座います。
恐れて居た事態、其の弐が起こりました。
後日お家の自室で祖母と二人切り、お着物の着付けの練習をして居る時にも発作が出て来て仕舞ったのです。
救い様が御座いません・・・
成人式、行けるのか否かすら危うく為る事態です。
否、這ってでも行きますけれどね。
取り敢えず今から病院ですので、先生に相談して何とかして戴こうと思います。
頑張ります・・・
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