極彩色サナトリウム

此処はちぐはぐサナトリウム 灰色の花さえ極彩色に変わりましょう  くすんだの貴方の心さえ極彩色に彩りましょう ご来院の際はお足元にどうぞお気を付けて 

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もう何もない 引き止めるものは何も ただ明日も君に会いたかった

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うへぇ。
今晩は、しぶとく生きてました、花彩です。
近況報告と、珍しく此の度ばかりは拍手の返信をさせて戴きたく想い、浮上して参りました。

近況報告。
きんきょうほうこく・・・。
何だか下の記事を書いてからずっと昏睡して居りました。
思い出そうにも記憶が御座いません。
あ、くまざわ書店の棚卸しには如何やら落ちた様です。
ショックですけれど、良いのです、もう。

寝た切り状態。
真面に食べてなかったりした日が続いて居たのですけれども、でも辛さとかは無くてですね、以前宣言した通り、「優しい過去だけ抱いて眠って居た」状態でした。
断片的な夢の記憶。
其処には当然の如く温度も感覚も無くて、総てが優しく美化されて居て、総てが麻痺して居て。
そんな夢に抱かれ揺られ抱き締めて、生命を繋いで居たみたいです。
余りにも心地良いから戻ってくるのが惜しくて、こんなに時間が掛かって仕舞いました。
昨日は流石に重い重い身体を起こして、Coccoさんのニューアルバムをフライングゲットすべく近所のショッピングモールのCD屋さんに赴きましたが、数日優しい夢の世界に揺られて居たのでは、もう駄目ですね。
周りの喧騒が煩わしくてイヤフォンで蓋。
でも視界に蓋は出来ず、周りの目線や思惑が只恐くてがたがた震えてました、気が付いたら。
完全なる挙動不審者(笑)
今迄良くあんな人混み掻き分けて歩いて居たよなぁと、不思議に想う位でした。
Coccoさんに関しましては別記事に纏めようと思って居りますので、暫しお待ちを。

そんな全く動きを見せないブログに、毎日足を運んで下さって居た皆様(アクセス数が落ちて居なくて驚きました)、ましてや拍手なぞ贈って下さった皆様、本当に有難う御座います、同時に、ご免なさい。
夢の世界から還って来て、パソコンを開いたらそんな状態だったので、本当に有り難くて、嬉しくて。
でもやっぱり申し訳無くて。
罪悪感からでは決して無いのですが、過去十六記事しか無い、最早死んだカテゴリー、「拍手返信」を更新させて戴こうと想います。
十六って・・・幾ら何でも少な過ぎだろう。(笑・・・笑い事じゃないから!)
何時も沢山の拍手とメッセージを下さる皆様、何時も自分のことだけで一杯一杯精一杯で、お返し出来なくてご免なさい。
お返しが無いとお判りに為ってらしても尚、お言葉を贈り続けて下さった方々、もう言葉が出ません。
如何お礼をして良いのやら判らなくて・・・
今迄の拍手全部にお返ししたい処なのですが、流石に其れは少し無理そうなので、此の度の出来事に関して送って下さった拍手にだけ、お返事させて戴こうと思います。
今自分に出来るのは其の位かと思われますので。
そして時間だけは余る程有るのだから、返せそうなメッセージには此れから暫く、返信させて戴く予定で御座います。
日頃から返信が無く、やきもきしてらした方々も、期間限定に為りそうな此の拍手返信企画、どうぞご利用下さい。
意味の無い罵詈雑言以外には何かしらレスポンスさせて戴きます。
では、期間限定?拍手返信第一弾。
もう随分時間が経って仕舞って居るので、拍手して下さったこと、お忘れかも知れませんが、記憶のある方は以下からご自分のお名前をお探しに為って、返信、お受け取り下さいまし(礼)

八月二日
04:22
■kemeさん
kemeさん、今晩は。
今迄も沢山のコメント、贈って下すって有難う御座いました。
就職活動、頑張ってらした方ですよね、何時も見習わねばと云う引き締まった気持ちでメッセージ読ませて戴いて居りました。
中々こうしてお返事することが出来ずに済みませんでした。
今迄のコメントで私を傷付けたのではないかと、有り難くもお優しいご心配迄して下すって、此れ又有難う御座います、でもそんなご心配はご無用ですよ^^
何時もkemeさんのメッセージには励まされ、奮い立たされて居ました。
今はこんな結果に為って仕舞ったけれど、其の時々、kemeさんのお言葉は私にとって必要で大切なものであったと、自信を持って言うことが出来ます。
此の度のこと、自分を責めずに居られない時も御座いますし、身を引いたこと、kemeさんの仰[オッシャ]る様に、誇りに想うこと、とても難しいと自分自身想います。
でも、そう為れれば良いな、と同時に想います。
なので生きて居る限り、生かされて居る限り、何時かはそう想える日が来れば良いと想います。
・・・と、信じて居たいです。
宜しければ亀の歩みの様な更新速度のブログですが、此れからも遊びに来て戴ければ大変嬉しいです。
同時に、kemeさんの日常も、報告して戴ければ此の上無き幸せ。
本当に何時も有難う御座います。
愛を込めて。

08:21
■浅山町子さん
町子さん、初めまして。
何時もブログ見て下さっていらっしゃるとのことで、有難うございます。
あわわ、泣かせる積もりで書いたのではないのですよっ
けれど町子さんはとてもお優しい方なのですね、一緒に泣いて下すったことを想うと、心の奥がほんわりと暖かく為ります。
泣かせて置いて何だお前、不謹慎じゃないか、と想われて仕舞いましたらご免なさい。
でも純粋に、嬉しかったのです^^
自分を醜いものとしてしか見出せない現状で、私なんかのことを綺麗だと言って下さったこと、心より誇りに想います。
綺麗な人に・・・為れたらと想います。
今は未だ無理でも、此の先生かされて居る内に、少しでも"綺麗"に近付ければと想います。
此の度はメッセージ有難う御座いました。
弱小ブログですが、此れからも遊びにいらして、お暇な時は何かお言葉でも投げ掛けて戴ければ大変幸いです。
愛を込めて。

11:34
■みやのさん
みやのさん、今晩は。
記事内で、「たったひとりで良いから、私を責めずに此れを読んで下さって居れば、此の上無く幸いです。」と書きました。
そんな大事なたったお一方が、こうしてお優しいメッセージを下さったこと、とても嬉しく想います。
記事を書いて居る時は、そんな人居っこ無いなんて想って居ましたので、少し驚きでもあります。
仰[オッシャ]って下さった通り、今は少し、小休止したいと想います。
何時も素敵なメッセージを下さるのに、返せずに居てご免なさい。
其れでもお言葉を贈り続けて下さって、本当に本当に有難う御座います。
愛を込めて。

16:18
■紫苑ちゃん
紫苑ちゃん、今晩は。
中々お返事を返せなくて申し訳の無い日々が続いたけれど、こんなに永く、ネット上と云う酷く不安定な場所で関係を続けて呉れて居ること、本当に有り難くって、幸せなことだと想ってるよ。
何時もメッセージ有難うね。
たったひとことのメッセージでも、紫苑ちゃんからだと思うと、何だか嬉しく為っちゃう。
そんな日々でした。
今回もひとことだけれど、紫苑ちゃんらしい、暖かな優しさが溢れて居て、とっても嬉しく為ったよ。
同時に、凄く安心した。
逃げること、マイナスにしか捉えられない私だけれど、そんな風に、逃げても良いんだよって言って呉れる人、ずっと待って居たんだと想う。
又ゆっくりお話出来たらなって想うよ。
私なんかを忘れずに居て呉れて本当に有難う。
愛を込めて。

八月三日
07:28
■透子さん
透子さん、今晩は。
永いこと私なんぞにお言葉を贈り続けて下すって、こんなブログに着いて来て下すって、本当に有難う御座います。
透子さんのずっしりと暖かな重みの有るお言葉が大好きです。
そうですね、がむしゃらに走れる強さや若さやパワー、素敵なことだと私も想います。
生を尊重すること、他の人を見れば素敵だと思えるけれど、未だ自分がそんな贅沢なことをして居て良いのかなって、不安は過[ヨ]ぎります。
でも。
生かされて居る間に、こうして生きることを取った、贅沢な選択のことを、透子さんが仰[オッシャ]る様に、素敵なことだと想える様に為れればと想います。
私が死ななくて良かっただなんて、泪が溢れて仕舞う様な暖かなお言葉を下さって、有難う御座います。
こんな駄目な私なのに、生を許されて居る。
何て幸せなことなのでしょう。
「自分と社会が折り合える位置」、とても適切で素敵なお言葉ですね。
私も生かされて居る限りは其処を探してゆけたらと想います。
透子さんも、屹度[キット]ぎりぎり、すれすれの処で生きてらっしゃるのだと、勝手に想定して居ります。
でも如何か胸を突き刺さず、私に下さった暖かなお言葉をご自分にも掛けてあげ乍ら、如何か生きて下さい。
"生きて下さい"と云う言葉がどれ程残酷な言葉なのかは身を以[モ]って存じ上げて居る積もりで御座います。
其れでも尚、透子さんには生きて居て欲しい。
此れは私のエゴです。
でも頭の片隅に、そう祈る人間も居るのだと云うこと、置いておいて戴ければと想います。
最後に為りましたが、こんな駄目ブログですが、これからもお時間のお有りの時は遊びに来て戴ければ此の上無き幸せ。
愛を込めて。

八月四日
18:28
■名無し様(お名前、教えて戴けますと大変嬉しいです)
「お疲れ様です 上から目線に感じましたら非常に申し訳ないですが、花彩さんが「生きよう」って思っていてくれるのが本当によかった。。。 」
≫初めまして、今晩は。
無記名でしたので、如何お返ししたら良いかなぁと考えた結果、本文を貼り付けさせて戴きましたが、若し差し障りがお有りでしたら、お申し付け下さいませ。
私なぞが生きて居ること、許して下さって有難う御座います・・・。
上から目線だなんて、そんなことは微塵も思いませんでしたよ。
生きる決意は本当にしんどいです。
でもこうして、「よかった」って言って下さる方がいらっしゃるだけで、其れは糧に為って、私の血肉に為ります。
通りすがりの方なのかも知れませんし、もう此処を見てらっしゃらないかも知れませんが、もし見て下さっていらっしゃるのならば、宜しければ、差し出がましくも、此れからも遊びにいらして下されば此の上無き幸せ。
本当に有難う御座いました。
愛を込めて。

20:52
■yuriさん
yuriさん、今晩は。
此の度のこと、yuriさんは正解だったと仰[オッシャ]って下さいますけれど、自分では正解だったのか否か、どちらなのか、今は未だ図り兼ねます。
お仕事に無理が有ったこと、yuriさんにはお見通しだったのですね^^;
はい、自分の身の程を知って、此れからはyuriさんが仰る様に、もう少し自分のペースと云うものを知ってゆければと想います。
そうですね、私は肩書き(?)上障害者であると云うこと、健常者の方々と同じ様には働けないと云うこと、周囲に迷惑を掛けずには生きてゆけない人種なのだと云うこと。
胸に刻んで生きてゆかねばと想いました。
又歩き出せる迄、どれ位掛かるのか想像も付きません。
でも、歩き始めたのなら、yuriさんのお言葉を忘れずに居ようと想います。
此の度はメッセージ有難う御座いました。
こんな矮小ブログですが、又足をお運びに為って戴けましたら、此の上無き幸せ。
愛を込めて。


一応以上で此の度の出来事に関するメッセージには総てレスポンスさせて戴きました。
二日の日にブログを書いた時は、未だ錯乱状態で(今も未だ、ですが;)、只々ひとりでも良いから自分の我儘で自己中心的な主張を判って欲しいと想う一心で文章を綴りました。
頭の隅ではそんな人居る筈無いと想い乍らも。
それがこんなに沢山の方が私のことを判ろうと、メッセージを贈って下すって、本当に感無量です。
やっぱり私は恵まれて居るのだと、再確認致しました。
私は"棄てる"及び"諦める"ことに関してはプロ級に上手いのに、"大切にする"と云うことが苦手な人間です。
でもこうしてお言葉を飛ばして下さる方々のことは、心から大切にしたいと想いました。
本当に、有難う御座いました。

最後に為りましたが、近況報告の延長線上で、もう少し。
こんな暖かいメッセージに囲まれて言うのは何だか恐縮なのですけれど、リアルな花彩は何だか色々有って独りぼっちに為って仕舞って居る現状です。
淋しくて胸を掻き毟るけれど、自業自得の因果応報。
諦めてひとりで生きてゆこうと、生きてゆくしかないのだと、想って居ます。
皆、こんな莫迦に今迄付き合って呉れて有難うね!
私はずっと此処で、手を振って居るから。
最後の我儘だと思って、両手に抱え切れない有難うを、如何か受け取って下さい。
・・・って、又泪が出て来ましたよ、往生際の悪い。

写メのルームサンダルは会社で奥さんが、以前「お揃いね」って言ってプレゼントして下さった、大切なものです。
私と一緒に、事務所を駆け抜けた、宝物です。
今は未だ、通勤用の鞄を開けることが出来なくて、大切に出来て居ませんが(前に撮った写メなのです)、此れから一生、想い出と一緒に、犯した罪と一緒に、抱えて背負って生きてゆこうと想って居ます。
其れでは、長々と失礼致しました。
嗚呼、ぼろぼろ泪。
愛を、愛を込めて。
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