極彩色サナトリウム

此処はちぐはぐサナトリウム 灰色の花さえ極彩色に変わりましょう  くすんだの貴方の心さえ極彩色に彩りましょう ご来院の際はお足元にどうぞお気を付けて 

あとどれくらい生きられるんだろう?行かないで!追い付かせて 待ってあと少しだけ

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結局あれから(下の記事から)一睡も出来ずに朝を迎えました。
することも無かったので、永らく変えて居なかった拍手のお礼絵、新しくしたりしました。
上手く描けるか否かは別として、絵だけはごりごり産まれて来るので、三枚程、落描きの駄作ですが、宜しかったらぽちりと押して見てやって下さいませ。
あ、ブログ拍手でなくWEB拍手の方ですよ。(モバイルの方はABOUTから行けます)

病院、行って参りました、朝一で。
昨晩のざくざくが思いの外深かったらしく、見せてご覧と言われお見せすると、又もや包帯ぐるんぐるんの刑でした。
毎度本当にご免なさい、看護婦さん方・・・。
診察では始終ぼろぼろ泣いて居たのですが、解離性障害及び離人症(ご存知でない方はぐぐってみて下さい)と、又要らん肩書きが増えました。
お薬も少し増えました。
けれど"死にたい"んじゃなく、"死にそうに為る"此の感覚、中々先生にも伝わりません。

で、近所の薬局迄行けたのは良かったのですが、精神的な雲行きが怪しく為って来、動悸がして参りまして、歩けなく為りました。
炎天下の下過喚起発作です。
其れでも何とか病院迄這いずる様に引き返して、雪崩れ込み、ベッド迄連れて行って戴きました。
体中痺れるわ苦しいわ泪も止まらないわの三重苦。
一体どれだけ泣いていたのでしょう。
歩けなく為る程の発作は久々で、狼狽し、大変消耗致しました。
おまけに離人感も襲って来て居ましたし。
其れで又病院のベッドをお借りして横に為って居たのですが、如何にも泪が止まらなくて。
母が迎えに来て呉れるとのことだったので、縮こまって其れを待って居りました。

帰宅後は
又昏々と眠って居ました。
此の記事、本当はリアルタイムでお昼過ぎ頃更新しようと思って居たのですが、体力を消耗し過ぎて無理でした。
なので事後報告・・・です。
ブログ更新して居る余裕も御座いませんでしたし。
Coccoさんのことも書きたかったのですが、無理でした・・・。
然し朝一で行って帰宅お昼過ぎって・・・(苦笑)

私はあんなに赤ん坊の様に泣いて泣いて泣いて、一体何がそんなに哀しかったのでしょう。
判らない。
何もかも総てが哀しかったんだ、屹度[キット]。
包帯の白が眩しい。