極彩色サナトリウム

此処はちぐはぐサナトリウム 灰色の花さえ極彩色に変わりましょう  くすんだの貴方の心さえ極彩色に彩りましょう ご来院の際はお足元にどうぞお気を付けて 

移る季節に追いつけないで まだ 誰も眠りの夜明け前

どうも、大っ変ご無沙汰して居ります、花彩で御座います。
のこのこと生きて居りました。
気が付けば一ヶ月以上もの歳月が・・・
お茶会の時から時が止まって居ますが、特に大きなことがお茶会で勃発したと云う訳では御座いません。
ライヴ行ってお茶会行って、元来無い筈の体力を使い果たして仕舞い、寝込んで仕舞ったのが更新停滞の発端で御座いました。
同時に何故か絶妙なタイミングで訪れたスランプ。
文章書けない、こんな腑抜けた自分となんて向き合いたくない。
完全為る逃げ腰体制で御座います。
人と接することも、元々得意な方ではないのですが、其れ故に何だか恐れ多くも、もうお腹一杯な気持ちに為って仕舞い、全面音信不通したりと、周りの方々には大変ご心配とご迷惑をお掛けしました。
やりたい放題ですね、もう。
如何かお気を悪くしないで戴ければ・・・等とお願いするのなんて、我儘以外の何者でも無いですよね。
なので只ひとこと、ご免なさい。
不定期でこう云う状態に陥って仕舞う人間なのです、私って。

近況報告はする迄も御座いません。
書いて字の通り、屍の如く溶けて地べたにへばり付いて居ました。
少し動いてみようものならば眩暈でバタリ。
最早廃人です。
本を棚の上に上げようとして机の上から落下して塵箱を大破したりも致しました(笑)
毎年夏に為ると体調を崩し屍と化す私ですが、初めて夏に体調を崩したのは一家が解散した時でした。
其れから如何も、夏が駄目です。
着たかったお洋服、沢山有ったのに、着れず終いに夏を越して仕舞いました。
生命を浪費して居る、と、痛切に想います。

兎に角ブログと向き合うのが恐くて、此の一ヶ月一切ブログ、見て居りませんでした。
拍手も同様に、恐くて開けませんでした。
もう誰も周りに居なく為って居るんだろうな、って半分は淋しさと、もう半分は安堵の想いで勇気を出して開きました。
アクセス数、安定して居る。
拍手にメッセージがわんさかと。
嗚呼あれは安堵だと言ったけれど、そうではなかったのだ、何て人との繋がりは暖かいのだと、泪が出そうに為りました。
だから此処でも只ひとこと。
有難う御座います、心から。

こんなぐだぐだな私ですが、昨日を以って二十一歳と成りました。
良くもまぁのうのうと、のこのこと生きて居られたものです。
嬉しくなんて少しもありません。
寧[ムシ]ろ罪悪感すら覚えます。
けれど其れを上回って周りがお祝いして下さるから、感傷に浸って居る暇なんて無かったです。
幸せ者の極みです、私は。
ずっとずっと死ね死ね死ねって願って居るのに、傍らでは生きて生きて生きてって言って呉れる人達が居る。
其れが辛い時も有るけれど、やっぱり此れも"幸せ"の形なのだと想います。
有り難いことです。
直接繋がりの有る方々は大切に大切に関係を培ってゆけたらと想います。
直接に繋がりの無い方々、例えばサナトリウムに来て下さるお客様方には精一杯の感謝の気持ちを込めて、やっぱり書いてゆくしかお返しは出来ないのだと想います。
だから今日から仮復活。(「仮」が付くのは未だ自信が無いから)
おめおめと、ちんたらと、綴ってゆきます。
結局何やかんや失った腑抜けの現在の私には、こうして書くしかないのだと想います。
だったら書いて行ってやろうと想います。
生きた足跡、なんて言うと仰々しいけれど、ブランク空いても未だ続くみたいです、サナトリウムは。
何事にも縛られずにやってゆけたらと想います。
其の為には肩の力を抜いて、色々もっと今以上に好い加減にやってゆこうと想います。
何と云う決意だ(笑)
良い加減の第一歩として、次の記事から何事も無かったかの様に又記事を投稿してゆこうと想いますが、イラッとしないで下さいませね(笑)
止まったら止まった時。
こんなちゃらんぽらんなブログですが、お付き合い戴けましたら此の上無き幸せ。
此処を見て下さる総ての方々へ、愛を込めて。

花彩拝