極彩色サナトリウム

此処はちぐはぐサナトリウム 灰色の花さえ極彩色に変わりましょう  くすんだの貴方の心さえ極彩色に彩りましょう ご来院の際はお足元にどうぞお気を付けて 

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祈っているよ。貴方の色が、どんなに酷く澱んだって変わらないさ。

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昨日祖父の病院に行って先生のお話しをお聞きして参りまして。
夕方頃帰って来てから神経を使い果たしてこてんと眠りこけて居りました。
自分の病院だと如何ってことないのに、人の病院だと如何してこうも神経を要するのか・・・。
まぁ良いですそんなことは。
肝心な病状ですが、看護師の免許を持って居る母親はメモなんか取り乍らふんふんと聞いて居ましたが、心臓の構造なんて理科の授業で興味深々に(笑)話を聞いたことが有る位で、大変大まかな現状を把握するので一杯一杯でした。
悪い処が左心房に二箇所有るらしく、主に問題視されて居る箇所は僧坊弁。心臓の弁です。
心臓も結構なサイズに肥大して居るとのことで、血液を体内に送るポンプの役割をする部位が駄目に為って居て、派手に血液の逆流が起きて居るそうです。
危機レヴェルは四段階に分けられて居て、其の中の最高ランク、即ち"重症"の域に達して居り、手術をせねば如何にも為らない処迄来て居るとのこと。
お医者さんの目から見て、「此れは鳥渡[チョット]酷いねぇ」な現状なのですって。
只、祖父ももう七十七歳、身体は衰えて居ます。
心筋梗塞脳梗塞其の他云々引き起こさないか、手術に身体が耐え得るか否か、そんなことを明日、手首と首の血管からカテーテル(管)を通して検査するとのことです。

・・・正直面喰いました。
お医者さんの口から"重症"なんて単語が出て来るだなんて。
でも祖父は「未だ生きて酒飲まなあかんしなぁ」なんて言って居ますし、親子仲の悪い母親も、いざと為ればこんな感じで病院に脚を運んで真剣に話を聞いたりだとか、親戚に話を回したりだとか、そう云うことを前向きにして呉れて居ます。
なので私が錯乱するには、落胆するには未だ早い。
私も何も出来ない乍らも前向きに、出来ることをして祖父を支えてゆけたらと想います。
そんな訳で今日も又今から病院へ行って来る次第で御座います。

暗い話題ばかりではアレなので、次の記事では書き溜めて居た絵等載せさせて戴きますね♪
載せたい写メも携帯に溜まって居ますし。

ではでは行って参りますー。
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