極彩色サナトリウム

此処はちぐはぐサナトリウム 灰色の花さえ極彩色に変わりましょう  くすんだの貴方の心さえ極彩色に彩りましょう ご来院の際はお足元にどうぞお気を付けて 

道の端で破れたポスターに書かれてる言葉に目をやる 「愛はここに 神はあなたの中に」 そこで途切れてる 

此処数日心身共にダウンして仕舞い更新が出来ませんでした。
精神と身体って当たり前だけれど繋がって居るんだなと実感した数日・・・。
ご心配お掛けした方にはご免なさい。
私は本当に如何しようも無く駄目な人間で、想って居るだけで人を傷付けて振り回して疲れさせて、まるで公害や害虫じゃないか、其れならもう消えて仕舞った方が周りの人の為じゃないか、と言うか寧[ムシ]ろもう消えたい的な負のループに嵌り込んで居りました。
今も其の考えは払拭出来ませんが、少しは人の所為[セイ]にして、責任転嫁をすると云うことを身に着けねば生きてゆけぬと思い、何とか自らの悪事を他人に擦[ナス]り付けると云う行為で以って何とか少し立ち直りました。
暴言を吐きますが、ひとつの問題に第三者の他人はしゃしゃり出て来ないで欲しい。
あの子は傷付けちゃいけなくて、私のことは傷付けて良いと云うのはとんだ矛盾だと気付いて欲しい、と。
はい、性格悪いです、ご免なさい。
赤の他人如きに振り回された自分が一番莫迦なのも、愚かなのも判って居ますが、今はそんなことに引っ掛かって足を縺[モツ]れさせて居る時じゃないし、勝手に独りに為って居る様な錯覚に陥るのは、私を支えて呉れて居る人達に対して失礼だと想ったし、もっと強く歩ける様に成りたいと想ったのです。
沙安也のお電話、嬉しかったよ。
祖父の病院で、心が折れそうに為った時に、「花彩が自分のことをそんな風に想うのなら、意識が朦朧として居る様な中で花彩の為にビターチョコレートを買って来て欲しいと言ったおじいさんは一体何なの?」って。
そうだよね、有り難う、私は莫迦だから何時も忘れるよ、離れて居ても居なくても何時も傍に居て呉れる人のこと。
暫く泪が止まりませんでした。

其れからみぃも何時も何時も私を暗い中から救い上げて呉れます。
先日わざわざお休みの日にお車で会いに来て呉れて、
「ブログ見て、気を使って来て呉れたの?」って訊ねたら、何時もの調子で「否、暇だっただけ」って答えて呉れて。
私にとっては気を使って呉れたにせよ本当に暇だったにせよそんなことは如何でも良くて、私の元を離れないよって言って呉れる人が傍に居て時間を共にして呉れるだけで嬉しかった。
久々だしプリクラでも撮りに行こうか♪と言って撮りに連れて行って貰ったりして。
後で別記事にてアップしますね^^
其れから海にも連れて行って貰いました。
もう吹く風は冬のもので、寒かったけれどとても綺麗でしたよ。
こんな時に海の近くに住んで居て良かったなぁって思います、心が洗われる様で。
お写真もぱしゃり。↓
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夕暮れもぱしゃり。↓
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で、お話は変わりますが、祖父に加え私の病気快復祈願にと、先日記事に書いた氏神様の元にご祈祷して戴きに行きました。
お賽銭箱の奥で宮司さんにお払いして貰って居る光景、ご覧に為ったこと有る筈ですが、あれです。
家は別に熱心な仏教徒な訳ではないのですけれどね。
そして私は五千円も叩[ハタ]いて貰ってご祈祷して戴いて居るにも関わらず、宮司さんがお経を噛み噛みなことやらが気に為って仕方が無く、抑[ソモソモ]私には信仰心と云うものがクリスチャン系の中高一貫校に通って居る時から皆無に近く、都合の良い時にだけ、嗚呼神様ぁとか呟いて居る奴なので、そんなもので治って居たらとっくの昔に治ってますよ莫迦らしい、とか罰当たりも良い処なことを考えて居りました。
でも祖父の着て居たセーターを神前に捧げてお祈りして戴いている間だけは、「私のことは如何でも良いので祖父だけは」と都合良く強く願って居りました。
大変ですね、神様も(笑)
然し良い経験が出来たので良しとします。
名物(?)の亀さんの甲羅干しをぱしゃり。↓
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ご祈祷の後は歩いて数十分の、何時も初詣に行く神宮に行って再びお参りして来ました。
少し汗ばむ気候がお散歩日和で気持ちが良かったです。
お写真ぱしゃり。
外から(※左が母で右が祖母)↓
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中から↓
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体調を崩して居た為、四日頃からぽつぽつと祖父の病院へ行けたり行けなかったりな日が続いたのですけれど、今日はちゃんと行って来ました。
勿論祖父に対しての心配が主ですが、母と祖母の介護ストレスとやらが心配だった為です。
後、主治医の先生のお話を聞く為。
私が行って居ない間、祖母の頭を叩いたり母を爪楊枝で突き刺そうとしたりと、随分な暴挙に出たらしく、祖母に至っては本当に体調を崩し始めて居て、二人共心身共に参って仕舞って居る感じです。
でも祖父は私が行った時に限っては、比較的穏やかに為る傾向が有ることが発覚し、此れは行かねばなぁと言った処です。
私には暴言も吐かないし、暴挙にも出ないし、母&祖母曰く眼が優しく為るとのこと。
嬉しい限りですが、何だか喜んで仕舞って良いのやら?な心境で御座います。
元々気性の荒い祖父なので、抑えて居た色々な箍[タガ]が外れて、屹度[キット]今の様に母達に酷く当たって居るのだと思います。
元気だった時も、私に対して攻撃的に為ったのはほんの数回だったので、そう云う処も影響した今なのだと思います。
今日も祖母、母が居る間はあれや此れやと要求したり攻撃的に為ったりして、周りを困らせて居たのですが、二人が忘れ物を取りに帰りに一旦帰宅して居る間は驚く程静かにして居て呉れました。
拍手では色々とご親族がご病気をされた時の体験等聞かせて戴いて居り、元の様な祖父に戻って呉れると信じたいのですが、主治医の先生のお話を聞いて居ても、如何も不可能な気がして為りません。
こんな処で私が折れちゃいけないと思いつつも、心は曇ってゆきます・・・。
否、でもしっかりせねばですよね、こんな時こそ。
頑張ります。

何だかとんでもない長さに為って仕舞ったのですけれど・・・読んで下さった方、いらっしゃるのか知らん;
いらっしゃったらお疲れ様です。
此の記事を上げたらみぃとのプリクラ画像をアップしますね~^^