極彩色サナトリウム

此処はちぐはぐサナトリウム 灰色の花さえ極彩色に変わりましょう  くすんだの貴方の心さえ極彩色に彩りましょう ご来院の際はお足元にどうぞお気を付けて 

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私は誰なのかしら? どこへ向かうの?

今晩は、花彩です。
拍手ぱちぱち戴けるのが、何だか久し振りの懐かしい感覚でとっても嬉しいです。
ぱちぱちして下すってる方々も、読んで下すってるだけの方々も、本当に有り難う御座います*
もう忘れられて当然のブログと、完全に賞味期限切れ(笑)の管理人なのに、こうして書くことを甘受して戴けて居ることが、とても嬉しいです。
有り難う御座います。

今日は少し暗い話題に為って仕舞うかも知れません。
でも書かなきゃ消化出来そうにも無いですし、書いても消化出来ないかも知れない様なことなので、ものは試しに書いて吐き出してみますね。

ご存知の方もいらっしゃるかと思われますが、私の両親は離婚して居て、私は母と母方の祖父母の家に居候させて戴いて居る身です。
母には彼氏さんがいらっしゃいます。
こんな私にも良くして下さる、本当に本当にお優しい彼氏さん。
此処迄書いて置いてアレですが、今回の事柄、昔にも書いた気がして参りました。(笑)
でも消化してないから又書こうと想って居る今ですし、気にせず書きます。
母はボディーボードが趣味で、良く海に行くのですが、彼氏さんも又同様です。
そんな母の海仲間は、現在ご結婚ラッシュなのであります。
彼氏さんは母よりも随分歳が下で、お若くて、おまけに子供好きと来て居ます。
きっと早く結婚為り同棲為りしたいであろうと、心中を察します。
私の体調が未だマシで、回復の傾向が見られて居た当時なんかは、
「花彩が高校を卒業したら、一緒に暮らそうね。」
なんてお話もして居たそうです。
母は言います。
「もうあんたひとり育てるのに全身全霊尽くしたから、もうひとり産んで育てるだなんて絶対無理だよ。」
母は心配します、若い彼氏さんの将来を。
「今私から別れて置けば、彼には当たり前に新しい彼女が出来て、当たり前に結婚して子供を産んで、其れがきっと彼の幸せなんじゃないかなあ。」
私は想います。
「じゃあ、ママの幸せは?」
普段の何気無い会話から取れる、胸に刺さって抜けない“チクリ”を、私はもう何度も呑み込んで、心の中で土下座して、ご免なさいを何度も唱える。
二人の間に立ちはだかる難関、其れは紛れも無い私なのです。
眼の上のたんこぶと言ったって、きっと過言じゃない。
もう私は大人になんか成り下がったので、だから死のうだの消えようだの、そんなことは考えません。
全くと言ったら嘘に為るけれど。
だけれど、もし私が居なかったら?産まれなかったら?存在しなかったら?
及び、幾分かの確率で、私じゃない私が産まれて居たら?
離婚こそして居たかも知れませんが、きっと直ぐに今の二人は一緒に為れて、当たり前に幸せを手に出来る。
絶対、絶対に今よりも良い、全く違う未来が二人には在った。
途方も無い話です。
仕様の無い話です。
でも、確実に私の胸に何時も在る、夢の様なお話です。

ご免ね、私みたいな出来損ないが産まれて来て仕舞って。
誰も私の存在なんて望んでないかも知れないのに、勝手に生きる決意なんかしちゃって、のうのうと生き存えて、はびこって。
私じゃ大事な二人を、大事な人達を幸せにしてあげられない。
神様。
私を創った理由と意味を、流行りの百四十字程度で書き表しては呉れまいか。
そしたら其れを胸張って、大事な貴方や貴女に見せびらかすよ。

そんなどす黒くてひねくれた考えが、振り払えない夜だって有る。
生きてる意味、生かされて居る意味、探し始めてもう何年?
探し続けて、後何十年?
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