極彩色サナトリウム

此処はちぐはぐサナトリウム 灰色の花さえ極彩色に変わりましょう  くすんだの貴方の心さえ極彩色に彩りましょう ご来院の際はお足元にどうぞお気を付けて 

女の子は何時でも現在が初恋でしょう

今晩は!
今日は少し早いですが、母と城下町の毛利邸と云う処へ、お雛祭りの飾り付けを見に行って来ました。
沢山のお雛様と、綺麗な“さげもん”。
絢爛な世界に始終うっとりでした。
因みにさげもんと云うのは、本来福岡県の柳川に伝わるお雛祭りの飾りもので、私達の住む地域でも少しだけ根付いて居る風習です。
一家のお母さんやおばあちゃんが長い時間を掛けて手作りした色とりどりのさげもんを、お雛様と一緒に飾るのだそうです。
実は私も余り詳しくなく、テレビのニュースで軽く得た知識なのですけれども。
十八日の記事で、小さい頃に祖父と祖母と遠出してお雛様を展を見に行ったと記載しましたが、其れがまさにさげもん発祥の地、福岡の柳川だったのでした。
朧気な記憶ですが、想えば色とりどりの綺麗な飾り付けがされて居たなあと、少し思い出しました^^*

さてさて、此処から下は可也の数の大きな画像を載せますので、大変重く為るかと存じ上げますので、お厭な方はご注意を!!
数えてみたら、どれも選び切れなくて、結局十四枚もの大量なお写真が有りましたので。(笑)
でも綺麗なお写真、沢山撮れたので、宜しければ是非見て戴きたいです*
ではご準備の出来た方はスクロールをお願いします^^


此のお写真は画像の色調加工無しです。
なのに此の鮮やかさと絢爛さ!
微妙にピンボケして居るのが悔しい処です;

兎さんのさげもん、可愛かったのでアップで撮りました。
此れはレトロ調に色調加工してます。

飾ってある真っ赤なお着物は、祖母曰く、昔毛利邸に実際住んでいらした方が雛祭りの時に来て居たものではないか、と。
奥には男性ものの、青いお着物も飾ってありました。
此方も色調弄ってます。

何ともご立派な雛壇です!!

先述した男性もののお着物も写ってますね。
お着物の間に飾ってある、まあるいお雛様も可愛かったですv

此れだけ数が有ると、もう圧巻!のひとことですよね。

私もさげもんの中に紛れてみました。(笑)

毛利邸はお庭も本当に美しく、今日みたいに寒い日で無ければ、お外でもお写真沢山撮りたかったです。
此れは毛利邸内から硝子越しに撮ったお写真。

此処からはお花のお写真をずらっと貼ります。
毛利邸内は沢山のお花がとても美しく活けてあります*
先ずは白い椿。
椿は赤も良いですが、白も清楚で綺麗ですよね!

此方は雪柳の赤色Ver.で、赤目柳と云うそうです。
ふわふわ可愛いですね^^*

廊下の壁に活けてあった赤い椿です。
木製の古ぼけた床に、木淵の窓が何ともノスタルジックで素敵でした。
此れお色は弄らずフィルターだけ掛けてます。

此方は毛利邸内の休憩所的な広場の横に咲いていた梅の花。
お家にも梅の花は咲いて居ますが、気付けばもう散り始める時期なのですね。
早い早い。
そんな訳で花ぶりは余り豪華ではありませんが、可愛かったのでパシャリ★

此れは上手くピントが合って、背景が良い感じにぼけて上手に撮れた!!と自画自賛の一枚。(笑)
白い梅の花ですね。

で、最後にどうでも良い花彩のコーディネート紹介。
座ったり立ったりしてお写真を沢山撮るだろうなあと思って、お雛祭りの飾りを見に行ったと云うのに、女の子らしさの欠片も無いパンツスタイルです。
カットソーは今は無きCHOICEのアリスプリントのものです♪

今日は本当に極寒で、お写真を撮るのも危うく儘為らない感じでしたので、春が来て暖かく為って、もっとお花が咲き始める頃に、又城下町散策等したいものです。
ではでは、重い記事を此処迄読んで下すった方々は、どうも有り難う御座いました!
又下らないことでもネタを見付けて浮上して来ようと想います*
失礼致します^^