極彩色サナトリウム

此処はちぐはぐサナトリウム 灰色の花さえ極彩色に変わりましょう  くすんだの貴方の心さえ極彩色に彩りましょう ご来院の際はお足元にどうぞお気を付けて 

ああまたこの手を振り 見送り夜空 ああ君はもう行けるのだろう そうだ確かそうなんだ 留まること知らず流れ光る

今晩は!
苺狩り、行って参りましたよ!
結構帰って来たのは早く、夕方頃だったのですが、久々に早起きで出掛けたので疲れて暫くぱたりと倒れて動かない塊と為って居りました。(笑)
否、然し楽しかったです!とっても!!
下の記事を上げて暫くしてみぃが迎えに来て呉れて、駅で海の向こうから来て呉れたもうひとりの親友ちゃんと合流。
みぃはお車のナビに文句を言い唸りつつも、無事苺狩りを行って居る農家迄私達を運んで下さいました。
みぃ以外免許を持って居ない私達なので、みぃには随分ご苦労お掛けしました、何時ものことなのですけれども、改めて有り難うみぃ。

そしてそして、着いたら早速メインの苺狩りのスタートです!
人の多さは週末と云うことも有って、そこそこ大勢と云った感じ。
お金を払って、入場用のパスカード?と苺のヘタを入れる袋を渡され、いざビニールハウスA棟へ♪
ビニールハウスの中は其れはもう暑くて、出たり入ったりを繰り返して居ました。
気候的にも、お日様の照りは暑いのですけれど、風が物凄く冷たいと云った感じでしたので。
あ、言い忘れてましたが今回も画像数が可也有ります。
多分十枚位。
今更ですが、ご閲覧はPCかスマホ推奨ですよ。
さて、ビニールハウスの中ですが、思って居たよりもずっと広くって、こんな感じに苺がたわわに実って居りました!!



加工してちょっと可愛くレトロにしてみました♪

お花も小さくてぽつぽつ地面に落ちた雪の様で可愛かったですv

そして苺と花彩のツーショット三連発。
撮影:みぃ
流石手馴れた写メラマン★(造語/笑)

一、取り敢えずぴーすぴーす。いえーい。

二、胡散臭く見せびらかす満面の笑み。

三、美味しく食す、食す、食す。


おまけ、苺だけ撮影して居る処に割って入る撮られたがり。(笑)

苺はひとつのビニールハウスに、三~四種類の品種が植わって居て、どれが一番美味しいかなあ、とか食べ比べもしてみましたが、結局判らぬ儘の貧乏舌花彩でした。(笑)
駄目貧乏舌の見出した結論としては、美味しいのに当たったら甘い、外れたら酸っぱくてしゃりしゃり!!でした。(笑)
五分制限時間を決めて、一番大きい苺を見付けた人が勝ちゲーム(長い)なんかもしました。若干エンジョイし過ぎの感が有ります。
結果は・・・・

左花彩、真ん中親友ちゃん、右みぃで、親友ちゃんがみぃとの僅差の優勝で、花彩惨敗でしたorz
まあ、私は始まって直ぐ「此れなら勝てるだろ」的なのをひとつ摘んだだけで、後は知らないおじいちゃんと小さなお孫さんとのどかに遊んで居たのですけれどね。
お孫さんのほっぺをぷにぷにさせて貰ったりして。おじいちゃんもお孫さんも可愛かったのです。(笑)


何やら真剣に会議している親友ちゃん方を盗撮。
顔は写ってないから掲載セーフだよね!!??
大好きで大切な二人が傍に居て呉れるのって、本当にきらきらした時間で、何だかとってもほっこり幸せな気分に為って仕舞うものですね*

私は果物とか水っ気の多いものは割りと沢山食べられる構造?に為って居る様で、二人がギブアップした後も全然平気で食べ続けて居たのですれども、そして二人がビニールハウスから出ると言い出した時も未だ食べ続けようとする勢いだったのですけれど、良い加減長居したので退散しました。
否、アレですね。
私は果物が一杯入る構造なのでは無く、お金を払った分、元を取ってやろうと云う貧乏でがめつい精神で成り立っているだけなのですよね。(笑)
駄々捏ね掛けてご免ね、親友ちゃん方。

ビニールハウスを出て少し歩くと、簡単な牧場の様な広場を発見!

牛さん!!!

山羊さん!!!(※勝手にゆきちゃんと命名)
ゆきちゃん可愛かったです、触りたかったけれど無理でした・・・。

苺狩りを終えたら、同じ農園の施設内でランチタイムでした。
流石に皆の胃の中は苺で満たされて居たので、ピザとパスタをひと皿ずつ頼んで、三人で分けてから戴きました。
私は今はもうほぼ治って居るのですが、軽いものですが摂食障害に足を突っ込んで居た頃から、人ときちんと食事をするのがとても苦手です。
何処かものを自分が食べて居るのを見られて居ることに罪悪感の様なものを感じて仕舞って。
でも今日はそんなこと気にすること無く楽しいランチタイムを過ごせて、本当に幸せな気分でした。
量も三人で分けて丁度良く、人と食事をするのってこんなに楽しいんだ、美味しいんだ、って感動もして^^*
有り難いことです*

農園を出てからは、親友ちゃんの住む海の向こう迄みぃが車を走らせ、ショッピングモールに寄って、プリクラを撮ったり、軽くお茶をしたり。
此れも又楽しい時間。
お車に戻って、未だ時間帯的に帰るには早かったので、「何処行く?」→「何する?」→「て言うか此の辺何も無いよね」と云う結論に至り、お車の中で三人、駄弁り駄弁り。
学生時代のノリ其の儘で、何だかとっても懐かしく為りました。
暫く長い間(車の窓が三人の熱気で曇る位には長く/笑)お喋りして、良い時間に為ったので、親友ちゃんをお家迄送り届け、私も送って戴いて、楽しい楽しい一日は幕を閉じたのでした*

もう直ぐみぃは遠くへ引っ越して仕舞うし、お休みが終われば親友ちゃんも又遠くの大学に戻ってゆきます。
とても淋しい。
又手を振るだけの私が、此処にひとり。
でもそんな中でも、今日みたいな至福の時間を持てたこと、心から有り難く想うし、決して忘れないし、失くさない。
そう心に誓った一日でも有りました。
過ごした時間も想ったことも感じたことも、決して消えることは無いから。
だから大丈夫^^*

其れでは、本っ当に長く為って仕舞いましたが、読んで下すった方々には感謝感謝です!
是非又いらして下さいね。
ではでは失礼致します。